HOME > 家庭用商品情報 > つゆ・だし > 京風割烹 白だし トップ > 今月の白だし

白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは!ヒガシマル醤油研究所、京風割烹白だし担当者からの「今月の白だし」です。京風割烹白だしを使ったメニューとともに、龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

1

「今月の白だし」をご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。
2021年も引き続き、「作ってみたい!」と思っていただけるような魅力あるレシピを提案していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします!!

  • お雑煮

    お雑煮

今月の写真は、「お雑煮」です。
お正月には欠かせないお雑煮を関西風の白味噌仕立てで作ってみました。
お雑煮は地域によって、丸餅や角餅、お餅を焼くか煮るか、つゆが醤油ベースか味噌ベースかなど特徴がそれぞれ違いますよね!
特に香川県のお雑煮は餅の中に甘いあんこが入っていて一見変わり種のように思われますが、白味噌ベースのつゆと相性が抜群なんだそうです。
同じ日本でも地域によって文化の違いがあっておもしろいなと思いました♪

お正月はお雑煮のように餅料理を食べる機会が多いですが、皆様のお家ではお餅が余っていませんか?
私は、毎年使い切れずに冷凍庫でねむらせてしまいます…。
そこで、今月の京風割烹 白だしレシピは、この時期に余りがちなお餅と旬のほうれん草を使った「ほうれん草と明太子の餅チヂミ」です。
京風割烹 白だしのうま味と明太子の塩味が相性抜群!ほうれん草がたっぷり入っていてモチモチした食感を楽しめるレシピになっています。
生地に味がついていますので、そのままでもおいしくお召し上がりいただけますが、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」とラー油を合わせたたれにつけて食べるのもオススメです!
お雑煮とはまた違ったお餅の食べ方はいかがでしょうか♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:ほうれん草と明太子の餅チヂミ

ほうれん草と明太子の餅チヂミ

材料 (2人分)

切り餅 2個(100g)
辛子明太子 中1本(30g)
ほうれん草 200g
ごま油 大さじ2
1個
小麦粉 1カップ
京風割烹白だし 大さじ2
200ml

作り方

  1. 切り餅は1.5㎝角のサイコロ状に切る。辛子明太子は幅1㎝に切る。
  2. ほうれん草は洗ってラップに包み、電子レンジ(600W)で3分加熱する。加熱後、ラップで包んだ状態で水に冷やす。粗熱がとれたらラップを取り、しっかり水けをきって幅3~4㎝に切る。
  3. ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、京風割烹 白だし、小麦粉、水を入れてしっかり混ぜ合わせ、切り餅、辛子明太子、ほうれん草を加えてさらに混ぜる。
  4. フライパンにごま油(大さじ1)を入れて中火で熱し、3を流し入れ、具が均一になるよう平らにならす。
  5. ふたをして弱火で8分ほど蒸し焼きにし、焼き色がついたら返して3~4分ほど焼く。
  6. フライパンの鍋肌から残りのごま油(大さじ1)を回し入れて強火にし、表面がカリッとするまで焼く。食べやすい大きさに切り、器に盛る。