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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは!ヒガシマル醤油研究所、京風割烹白だし担当者からの「今月の白だし」です。京風割烹白だしを使ったメニューとともに、龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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もうすぐ夏休みですね!気温も高くなり、もうすっかり夏気分です。
今年も暑くなりそうなので、しっかり熱中症対策をしつつ、楽しく夏を乗り切りましょう\(^o^)/

  • 富士山

    富士山

  • お刺身の盛り合わせ

    お刺身の盛り合わせ

今月の写真1枚目は日本一高い山「富士山」です。
先日、お仕事の一環で静岡県に行きました。
残念ながら、曇っていて私は富士山を撮影することはできなかったのですが、静岡県に住んでいる友人から写真を提供してもらいました(*^_^*)
とても綺麗な写真で、「“雄大”とはこのことか!」「やっぱり富士山の頂上は雪が積もっているんだなー。」と、あらためて実感しました。
友人からは「富士山を撮るなら冬!」という言葉をいただいたので、冬になったら自分で富士山の撮影にチャレンジしつつ、熱海温泉にも行きたいなーと思います!!
せっかくなら逆さ富士を撮ってみたいですね♪

そして2枚目は、静岡県で食べた「お刺身の盛り合わせ」の写真です。
やっぱり海が近くにある場所のお刺身はとってもおいしかったです(๑╹ڡ╹๑)
実は、静岡県の清水港は冷凍まぐろの水揚げ日本一!(確かにまぐろが美味しかったな~)
さらに、静岡県はまぐろ類缶詰の生産量も日本一だそうで、日本一を3つも発見することができました♪

そこで今月の京風割烹白だしレシピは、まぐろの缶詰である「ツナ缶」をたっぷり使った「ツナとトマトの和えそうめん」をご紹介します。
暑い夏はさっぱりと食べられるそうめんが良いですね。
今回は七夕を意識して、輪切りにしたオクラをトッピングしてみました!
あっという間に完成する簡単レシピなので、ぜひお試しください(*^_^*)

ツナとトマトの和えそうめん

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:ツナとトマトの和えそうめん

ツナとトマトの和えそうめん

材料 (2人分)

そうめん 2束
オリーブ油 大さじ1
ツナ缶 1缶(70g)
トマト 1個
オクラ 2本
京風割烹白だし 大さじ2

作り方

  1. トマトは湯むきし、角切りにする。オクラは塩ゆでし、輪切りにする。
  2. そうめんはゆでておき、オリーブ油とからめておく。
  3. ボウルにツナ缶(汁ごと)、トマト、オクラを入れ、京風割烹白だしと混ぜ合わせる。
  4. 2のそうめんを器に盛り、3を汁ごとかける。

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6月になり、近所の田んぼでは田植えをしている姿もちらほら・・・
梅雨の時期は外出するのも億劫になるかもしれませんが、そんな事も言ってられませんね!
ヒガシマル醤油研究所では、毎年恒例のボウリング大会が開催され、社内のいろんな人たちと仕事を離れて楽しくおしゃべりができました♪
みなさんも、梅雨の今だからこそ屋内で体を動かせるような所へ、でかけてみてはいかがですか?

  • ナイトマーケット

    ナイトマーケット

  • タイで食べた料理

    タイで食べた料理

さて、今月の写真は先月のゴールデンウイークに行った「タイ旅行」の写真です。
人生で2回目の海外旅行だったので、出発前はドキドキ緊張しましたが、タイでは雨に遭遇することもなく思う存分楽しむことができました(*^_^*)

そんなタイ旅行1枚目の写真は、いろいろな屋台飯や雑貨などを販売している「ナイトマーケット」を上から撮影したものです。 ここはガイドブックでも紹介されている場所で、カラフルなテントがライトで光って、とても綺麗でした☆ テントの中からは香辛料などの香りや外国語が飛び交っていて、日本のお祭りの出店よりギュッと濃い空間で楽しかったです(^^)v 5月のタイはかなり暑くて日中は汗が止まりませんでしたが、夜は風が吹くと涼しく感じて過ごしやすかったです。

そして2枚目は、「タイで食べた料理」です。 トムヤムクン、パッタイ、蟹カレー、空芯菜炒めなど、いろいろな料理を食べましたが、辛いものが少し苦手な私は「空芯菜炒め」が一番おいしく感じました! 現地のガイドさんも「日本人が好きな空芯菜炒めだよ~」と言うくらい、日本人の口には合っているようです(๑╹ڡ╹๑)

そこで今月の京風割烹白だしレシピは、タイ料理の空芯菜炒め風の「小松菜炒め」をご紹介します。
日本のスーパーでも空芯菜を見かけることはありますが、今回は日本で入手しやすい小松菜を使って調理してみました。にんにくと唐辛子を効かせて、ビールが飲みたくなる味になっています!
現地の空芯菜炒めとは食材も調味料も違いますが、ヒガシマル流の「小松菜炒め」をぜひご賞味ください(*^_^*)

しらすのかき揚げ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:小松菜炒め

小松菜炒め

材料 (2人分)

小松菜 150g
にんにく 2かけ
赤唐辛子 小1本
ごま油 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ1
砂糖 小さじ1

※お好みでにんにくや赤唐辛子の量を調整してください。

作り方

  1. 小松菜は5cmほどの長さに切る。にんにくはみじん切り、赤唐辛子は種を取り除いて輪切りにする。
    京風割烹白だしと砂糖は混ぜ合わせておく。
  2. フライパンにごま油を熱し、にんにくと唐辛子を炒める。
  3. 小松菜を加えて炒め、混ぜておいた調味料をまわしかける。
  4. 火が通ったら器に盛る。

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こんにちは(^○^)
新元号「令和」最初の白だしブログになります。
これを機会に新しいことにチャレンジしようと思い、同僚を巻き込んで「月初めはアクティブに過ごし隊☆」を結成しました。
初回は「初めてのボルダリング」を企画中です。
さて、継続して実行されるのでしょうか…(^_^;)?

  • しらす丼

    しらす丼

今月の写真は、淡路島へ行った際に食べた「しらす丼」です。
今まで「大量のしらすと目が合っている…」というイメージから食べることに抵抗がありましたが、立ち寄ったお店がおいしいと有名だったこともあり、初めてチャレンジしました。
新鮮な生しらすはとってもおいしく、卵黄と醤油が良い仕事をしていました!
今まで、なぜ食べなかったのか…。ペロリと食べてしまいましたね(*^_^*)
そして淡路島といえば玉ねぎ!しらす丼と同じお店で玉ねぎの天ぷらもいただきました。玉ねぎの甘さが引き立っていて、こちらもとてもおいしかったです♡

そこで、今月の京風割烹白だしレシピは旬のしらすと新玉ねぎ、さらにそら豆を使った「しらすのかき揚げ」です。
かき揚げは玉ねぎ好きの私が自信を持ってオススメできる玉ねぎ料理で、揚げたてはサクサクしていて、玉ねぎの甘味がとってもおいしいです!
皆さんも、いろいろな旬の食材と組み合わせたかき揚げにチャレンジしてみてください(^^)v

しらすのかき揚げ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:しらすのかき揚げ

しらすのかき揚げ

材料 (2人分)

釜揚げしらす 大さじ3
新玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/4本
そら豆 4本
揚げ油 適宜

[A]

小麦粉 大さじ3
片栗粉 大さじ1
大さじ2
京風割烹白だし 小さじ2

※小麦粉の量は調整してください。

作り方

  1. 新玉ねぎは薄切りに、にんじんはせん切りにする。そら豆はさやから取り出して薄皮をむく。
  2. ボウルにAを混ぜ合わせ、さらに食材を入れて軽く混ぜ合わせる。
  3. 揚げ油を中温(170℃)に熱し、2をおたまなどですくい入れ、カリッと揚げる。

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桜の花も満開を迎え、新年度が始まりました\(^o^)/
春は風景も色鮮やかで、風も心地よく、気持ちの良い季節ですね。(花粉症の私は少し辛いですが…)
通勤中には、ピカピカのランドセルを背負った小学生が元気に登校している姿を見かけ、毎朝元気をもらっています♪

  • 醤油饅頭

    醤油饅頭

  • 桜の花

    桜の花

今月の写真は「醤油饅頭」「桜の花」です。
「醤油饅頭」は淡口醤油を使った蒸し饅頭で、小さい頃からお母さんが作ってくれていたお菓子のひとつです。
淡口醤油の塩味とあんこの甘みがいい塩梅で、食べ始めると止まらないクセになる味です♡
そして4月といえば、「桜の花」です。この写真は龍野公園で撮影しました。
龍野公園は桜の名所で、道を覆うように桜が咲いていて「一目3000本」と言われているそうです。
公園なので、子供は元気に走り回りながら、大人はのんびりと花見ができる、とっても良い場所だと思います(^○^)
近くに醤油饅頭を販売しているお店もあるので、ぜひお立ち寄りください!

今月の京風割烹白だしレシピは、春が旬の新玉ねぎを使った「パプリカと新玉ねぎのマリネ」です。
とっても簡単にできるので、「あと1品!」という時に便利です♪
一緒に調理している料理は「春の菜園風パスタ」です。淡口醤油のレシピで掲載されていますが、京風割烹白だしでも作ることができます。「淡口醤油 大さじ2」を「京風割烹白だし 大さじ4」に置き換えて作ってみてください(^^)v
この2品で、春が旬の食材をたっぷり使った料理で食卓を彩ってみてはいかがでしょう?

今回が平成最後の白だしブログの更新になります。
新元号になった後も、白だしブログをよろしくお願いいたします(*^_^*)

►「春の菜園風パスタ」のレシピはこちら

パプリカと新玉ねぎのマリネ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:パプリカと新玉ねぎのマリネ

パプリカと新玉ねぎのマリネ

材料 (2人分)

新玉ねぎ 3/4個(150g)
赤パプリカ 1/4個(40g)
黄パプリカ 1/4個(40g)
パセリ 適量
京風割烹白だし 大さじ1
オリーブ油 大さじ1

作り方

  1. 玉ねぎ、赤パプリカ、黄パプリカは繊維を断つように薄くスライスする。玉ねぎは水にさらして水けをきる。
  2. ボウルに京風割烹白だしとオリーブ油を混ぜ合わせ、1を加えてあえる。
  3. 器に2を盛り、みじん切りにしたパセリをのせる。

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3月を迎え、少しずつ春らしくなってきましたね。
これから春休みになって子供たちが外で楽しそうに遊んでいると元気をもらえます(*^_^*)
一方で、子供たちのお昼ごはんに悩む人も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにオススメの商品が、“お手軽”で“おいしい”「ぶっかけうどんつゆシリーズ」です!
冷凍うどんを電子レンジでチンして、この調味料をかけるだけなので、きっと皆さんの助けになるはずです!

  • 2019年春夏新商品!

    2019年春夏新商品!

  • 冷やし麺弁当

    冷やし麺弁当

讃岐風・柚子おろし・たらこの3種で人気の「ぶっかけうどんつゆシリーズ」にこの春、4つめの新しい味「オリーブトマトぶっかけうどんつゆ」が加わりました!
「オリーブトマトぶっかけうどんつゆ」はトマトだしのうま味・酸味、オリーブオイルの香りを淡口しょうゆでおいしく仕上げ、さっぱり食べられる味になっています。
食欲もやる気も出ない暑い日にもピッタリ(*^_^*)
冷製パスタにもお使いいただけるので、トマト好きの方はぜひご賞味ください!
そして、このぶっかけうどんつゆシリーズは一人前ずつの個食タイプなので、多くの方から「お弁当に便利!」といった声をいただいております。
主婦の発想はさすがですね☆これからのお花見シーズンでも大活躍すること間違いなしです\(^o^)/

今月の京風割烹白だしレシピは「豆腐とトマトのサラダ」です。
先ほど紹介した「オリーブトマトぶっかけうどんつゆ」でおいしさの鍵となっている「トマト+酸味+オリーブオイル+しょうゆ」の組み合わせを、今回は白だしを使ったドレッシングとしてお楽しみください♪

※4ヵ月ぶりにじゃがいもを使っていない料理を紹介することができました!(分からない方は2月のブログをチェック!)

豆腐とトマトのサラダ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:豆腐とトマトのサラダ

豆腐とトマトのサラダ

材料 (2人分)

豆腐(木綿) 1/2丁
スナップえんどう 4本
リーフレタス 6枚
トマト 1個

[ドレッシング]

京風割烹白だし 大さじ2
大さじ2
オリーブ油 大さじ1
粒マスタード 大さじ1
白ねぎ 適量

※豆腐や野菜の他に、蒸し鶏などもオススメ食材です。

作り方

  1. 木綿豆腐はキッチンペーパーで包み、皿をのせて水きりをする。
  2. スナップえんどうは筋を取って塩ゆでし、冷水にとった後、水けをきって斜め半分に切る。リーフレタスは食べやすい大きさにちぎって水にさらし、トマトは角切りにする。
  3. 白ねぎはみじん切りにし、調味料と混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  4. ボウルに水けをきったリーフレタス、スナップえんどう、トマト、木綿豆腐を手でちぎって加え、軽く混ぜ合わせる。
  5. 器に4を盛り、食べる直前によく混ぜ合わせた3をかける。

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ちょっと前に新年のご挨拶をしたと思えば、もう2月。
まだまだ寒い日が続いているので体調管理には気をつけたいです(*^_^*)!

  • 節分

    節分

  • ひな人形

    ひな人形

さて今月の写真1枚目は、2月のイベント「節分」です。
皆さん、豆まきはしましたか?
私にとって節分は、豆まきで鬼のお面をかぶったお父さんに向かって豆をなげたり、しゃべらずに恵方巻きを食べている人を全力で笑わせようとするなど、いたずらしたくなる楽しいイベントのイメージがあります!
ただ年齢を重ねるにつれて、年の数だけ豆を食べることが難しくなりました(^_^;)

2枚目は、ひな祭りにはちょっと早いですが「ひな人形」です。
節分が終わればひな人形を出しても良いということで、我が家では今年も飾りました\(^o^)/
また、期間は短いですが3月には龍野町で「龍野ひなまつり」が開催されます。
店舗の軒下などにひな人形が飾ってあるので、予定が空いている方はたつの市観光などいかがでしょうか?

そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、「三色いも餅」です。
菱餅と同じ三色でひな祭りでも食べるようになった三色団子を、お子さんでも食べやすいようにじゃがいもで作ってみました。お花見にも合いそうです♪

いつも白だしブログを読んでくださっている皆さんはお気付きかもしれませんが、じゃがいもを使ったレシピが3ヵ月続いてしまいました(^_^;)
次回は違った食材と京風割烹白だしを組み合わせたレシピを紹介したいと思います!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:三色いも餅

三色いも餅

材料 (2人分)

じゃがいも 2個(約200g)
片栗粉 大さじ2
京風割烹白だし 大さじ1
マヨネーズ 小さじ1/2
にんじん 10g
枝豆 15g
竹串

作り方

  1. じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、水にさらす。
  2. 水けをきったじゃがいもを耐熱容器に入れて隙間をあけてラップをし、電子レンジ(600W)で7分ほど加熱する。
  3. じゃがいもが温かい間につぶし、片栗粉、京風割烹白だしを加えて混ぜる。
  4. にんじんはすりおろし、枝豆は塩ゆでして皮をむき、すりつぶす。
  5. 3を3等分に分け、それぞれマヨネーズを混ぜて白色の団子を、にんじんを混ぜて赤色の団子を、枝豆を混ぜて緑色の団子を作る。
  6. 団子を耐熱容器に並べて隙間をあけてラップをし、電子レンジ(600W)で4分加熱する。
  7. 竹串に上から赤色→白色→緑色の団子になるように刺す。

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「今月の白だし」をご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
2019年も「作ってみたい!」と思っていただけるメニューをご紹介していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  • 葉牡丹

    葉牡丹

2019年最初の写真は、お正月には欠かせない花「葉牡丹」です。
葉の形が牡丹に似ていることから葉牡丹と名づけられ、花言葉は「祝福」だそうです。
色も花言葉もおめでたい\(^o^)/ 今年も我が家の玄関を紅白に彩ってくれました。

すでに学校や仕事も始まっていますが、お正月気分はもう抜けましたか?
我が家ではお正月の名残として、おせち料理の残りを使ったアレンジ料理が出てきています。特に残ってしまって困っているものは、お餅・黒豆・田作り…ですかね?
そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、お正月で残ってしまったお餅と黒豆を使った「黒豆入りいも餅」です。
京風割烹白だしのやさしい塩味と、甘い黒豆でお菓子としてもパクパク食べられます。
「お正月でお餅を食べすぎた…(-_-;)」という方も、ぜひ、一味違ったお餅をお試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:黒豆入りいも餅

黒豆入りいも餅

材料 (2人分)

じゃがいも 2個
2個
黒豆 適量
サラダ油 大さじ1
小麦粉 大さじ4
京風割烹白だし 大さじ2

作り方

  1. じゃがいもはすりおろし、軽く水けをきる。餅は1cm角に、黒豆は半分に切る。
  2. すりおろしたじゃがいもに小麦粉、京風割烹白だしを加え、よく混ぜる。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、2の半量を大さじ1/2ずつ広げる。餅を1切れずつのせ、上から2の残りをのせ、黒豆を散らす。
  4. ふたをして弱火で5分蒸し、裏返してさらに5分蒸す。
  5. 餅がふくらんで焦げ目が少しつく程度まで焼き、皿に盛る。