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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは!ヒガシマル醤油研究所、京風割烹白だし担当者からの「今月の白だし」です。京風割烹白だしを使ったメニューとともに、龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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朝晩だけでなく、日中もずいぶんと冷え込んできました。
すごしやすい秋の気候から段々と冬に近づいているように感じます。
本格的な冬が始まる前に、ダウンコートやこたつなどを準備しないといけませんね。

  • タロくん

    タロくん

今月の写真は、職場の先輩がおうちで飼いはじめたワンちゃんの「タロくん」です。
生後4か月の食べることが大好きな元気いっぱいの男の子で、最近は”まて”を覚えたらしく、順調に成長しているそうです!
職場で写真や動画を見せてもらうのですが、毎日とても癒されています♪
いつか一緒に散歩したいなぁと思っています!

寒くなり、先輩はタロくんを抱っこして温まるらしいのですが、私は体が温まる料理が恋しくなってきました。
そこで、今月の京風割烹 白だしレシピは、今が旬のきのこをたっぷり使った「鶏だんごときのこのしょうがスープ」です。
京風割烹 白だしときのこのうま味でやさしい味わいに仕上げました。
しょうがで体がぽかぽか温まり、寒い日にぴったりです!
レシピの具材の他にも、お好みの野菜を入れてアレンジしてみてください♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:鶏だんごときのこのしょうがスープ

鶏だんごときのこのしょうがスープ

材料 (2人分)

大根 100g
にんじん 30g
しめじ 1/2パック(50g)
しいたけ 3枚(50g)
500ml
京風割烹 白だし 大さじ2
しょうが(チューブ) 9g
青ねぎ 適宜

鶏だんご

   
鶏ひき肉 150g
京風割烹 白だし 大さじ2
ごま油 小さじ1
片栗粉 大さじ1/2

作り方

  1. 大根はいちょう切り、にんじんは拍子木切りにする。きのこ類は石づきを切り、しめじは小房に分け、しいたけは薄切りにする。
  2. ボウルに鶏だんごの材料を入れ、よく練り合わせてだんごをつくる。
  3. 鍋に水を入れて中火で熱し、鶏だんごを入れる。再び煮立ったらアクを取り、弱火で5分ほど煮る。
  4. 1を加えて、ふたをしてやわらかくなるまで20分ほど煮る。京風割烹白だし(大さじ2)としょうがを加える。
  5. 器に入れ、お好みで青ねぎの小口切りを散らす。

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すっかり秋めいて、過ごしやすい季節になりましたね。
昼夜の寒暖差が大きいため、皆さんくれぐれも体調にはお気をつけください!

  • みたらし団子

    みたらし団子

今月の写真は、いつもの帰り道、初めて入った和菓子屋さんで見つけた「みたらし団子」です。
お月見をイメージした、うさぎや月の団子がとてもかわいいですよね♪
団子はモチモチしていて、みたらしあんも丁度よい甘さで、ぺろりと食べてしまいました。
他にもいろいろな和菓子があったので、また行きたいと思います!

お月見と言えば「十五夜」が有名ですが、皆さんは「十三夜」をご存じでしょうか?
十三夜とは、旧暦9月13日の月見のことで、今年は10月18日が十三夜にあたります。
十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本で生まれた風習で、十五夜の次に月がきれいに見える日を指すそうです。
秋は、9月に十五夜、10月に十三夜と月がきれいに見える時期なので、ハンバーガーやスイーツなどお月見にちなんだ商品をよく見かけますよね!
そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、旬のチンゲン菜を使った「チンゲン菜の月見ドリア」です。
京風割烹 白だしと牛乳で、コクのある、まろやかな味わいに仕上げました。
月をイメージした半熟の卵をくずしながら食べるのがおすすめです!
夕食の一品にいかがでしょうか♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:チンゲン菜の月見ドリア

チンゲン菜の月見ドリア

材料 (2人前)

温かいごはん 300g(茶碗2杯分)
チンゲン菜 1株(100g)
玉ねぎ 中1/4個(50g)
鶏もも肉 1枚(200g)
バター 20g
小麦粉 大さじ2
牛乳 200ml
京風割烹 白だし 大さじ1・1/2
ピザ用チーズ 適量
2個

作り方

  1. チンゲン菜は食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切り、鶏肉は1㎝角に切る。
  2. フライパンにバターを入れて中火で熱し、鶏肉を炒め、火が通ったら玉ねぎとチンゲン菜を加えて炒める。
  3. 玉ねぎがしんなりしたら火を止めて小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
  4. 牛乳、京風割烹 白だしを加えて中火にかけ、とろみがつくまで加熱する。
  5. 耐熱容器に温かいごはん、その上に4をのせ、真ん中に卵を割り入れ、ピザ用のチーズを卵のまわりにのせる。
  6. オーブントースター(500W)で8分、チーズがこんがりとするまで焼く。

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まだまだ暑い日が続きますが、夏休みも終わり、少しずつ秋に近づいてきましたね。
そして、この「今月の白だし」も2013年9月からスタートして9年目に突入し、私が担当になってから丸1年が経ちました!!
これからも「このメニュー作ってみたい」と思っていただけるような、手軽でおいしいレシピを紹介していきたいなと思っています!
引き続き、よろしくお願いします♪

  • 栗の木

    栗の木

今月の写真は、会社の周辺で見つけた「栗の木」です。
8月初旬に会社の近くの道を歩いていると栗が落ちていたので、真夏に季節外れだな~と思い見上げて撮った写真です。
私の中で、栗と言えば秋のイメージだったのですが、調べてみると早生(わせ)栗、中生(なかて)栗、晩生(おくて)栗の3タイプがあり、それぞれ収穫時期が違うそうです。
早生栗の収穫は8月下旬から始まるので、私が見つけた栗はこのタイプなんだと思います!
偶然見つけた栗のおかげで、またひとつ知識が増えました♪

そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、栗を使った「栄養たっぷり栗ごはん」です。
京風割烹白だしのだし味と栗の甘みがよく合い、雑穀米のもちもちとした食感も楽しめます。
雑穀米には食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれているので栄養満点!
むき栗や栗の甘露煮を使うと簡単にできあがるので、ぜひ試してみてください!

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:栄養たっぷり栗ごはん

栄養たっぷり栗ごはん

材料 (4人前)

2合
雑穀米 30g
むき栗 15個(正味200g)
京風割烹 白だし 大さじ4(60ml)
ごま塩 適宜

作り方

  1. 米は洗って水に浸し(夏場は30分、冬場は90分が目安)、ざるに上げて30分ほどおいて余分な水けをきる。
  2. 炊飯器に、米、雑穀米、京風割烹 白だしを入れ、炊飯器の2合の目盛りまで水を加える。栗をのせて普通に炊く。
  3. 炊き上がったらさっくりと混ぜ、器に盛る。お好みでごま塩を散らす。

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暦の上では立秋ですが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
ジリジリと焼けつくような日差しで、私は少し夏バテぎみです…。

  • 盆灯

    盆灯

今月の写真は、石川県の能登地方に住んでいる祖父母の家の近くでやっていた盆灯ぼんとうの風景です。
最近は帰省を見合わせているため、数年前に撮った写真になりますが、お盆が近づいた今の時期にぴったりだと思い選びました!
盆灯とは、お盆の夜に寺の境内や周辺の道路にたくさんのろうそくを並べ、ご先祖様が無事戻れるようにと願いを込める、地元で古くから続く行事です。
ろうそくの灯りを見ながら、親戚とおしゃべりする時間がとても幸せでした。
早くコロナが落ち着いて、親戚みんなで集まってワイワイできる日がきたらいいなと思います!

お盆にまつわる食材といえば、馬に見立てたきゅうりは私たちのところに早く帰ってこられるように、牛に見立てたなすはゆっくりとあちらに戻れるようにという意味があります。
そうめんはその牛の手綱になると言われたり、幸福が細く長く続くようになど、願いが込められています。
そこで、今月の京風割烹 白だしレシピは、そうめんを使った「鯛の和えそうめん」です。
京風割烹 白だしのしっかりとした「だし味」とオリーブ油が相性ピッタリ!
鯛の他にも、今が旬のアジやサーモンでも美味しく召し上がれます!
そうめんをいつもと変えてアレンジして食べたい時や、ワンプレートですませたい昼食メニューにもおすすめです♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:鯛の和えそうめん

鯛の和えそうめん

材料 (1人分)

そうめん 1束
鯛(刺身用) 90g
水菜 20g
ミニトマト 3個
京風割烹 白だし 大さじ1・1/2
オリーブ油 大さじ1

作り方

  1. そうめんは少し固めにゆでて、流水でもみ洗いし、しっかり水けをきる。
  2. 鯛はそぎ切りにする。水菜は幅5㎝に切り、ミニトマトは2等分に切る。
  3. ボウルに1、京風割烹白だし、オリーブ油を入れて混ぜ合わせる。
  4. 器に3を盛り、水菜、鯛、ミニトマトの順にのせ、ボウルに残ったつゆを上からかける。

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日差しが強くなり、夏らしい季節になりました!
私はいつも自転車で通勤しているのですが、会社に来るだけで汗だくになってしまい、出勤後に麦茶を飲むことが日課になっています。
汗をかいたときの冷たい麦茶ほどおいしいものはありませんよね!
みなさんも水分補給をこまめにして、熱中症には気をつけましょう☆

  • 網干の海

    網干の海

今月の写真は、兵庫県姫路市の南西、網干あぼしの海です。
先日、職場の同僚が堤防釣りに行ったとき、撮影した写真です。
沈む間際の夕日で、海がきらきらと光っていて、すごくきれいですよね♪
その日は1匹も釣れず釣果(ちょうか)ゼロだったそうです。
でも、本来ならこの時期は、アジやハゼなどが釣れるとのことでした。
私も釣りにはとても興味があるので、いつか行ってみたいなと思っています!!

さて、暑い日が続き、いまいち食欲がわかない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなあなたにぴったりな今月の京風割烹白だしレシピは、今が旬のなすとトマトを使った「夏野菜と鶏むね肉の重ね蒸し」です。
京風割烹 白だしのだし味でさっぱりと仕上げました。
ごま油の香ばしさが良いアクセントになっていて、食欲がないときもパクパク食べられちゃいます!
さらに電子レンジ調理で、簡単かつ火を使いたくない夏にぴったりなレシピです。
夏バテ対策に効果的なたんぱく質やビタミンもしっかり摂れるので、この夏にぜひ作ってみてください♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:夏野菜と鶏むね肉の重ね蒸し

夏野菜と鶏むね肉の重ね蒸し

材料 (2人分)

なす 中2本(240g)
トマト 中2個(300g)
鶏むね肉 250g
青ねぎ 適宜
ごま油 大さじ1/2
京風割烹白だし 大さじ2
ラー油 適宜

作り方

  1. なすはヘタを切り落とし、幅5㎜の斜め切りにする。トマトはヘタを取り、幅5㎜の輪切りにする。青ねぎは小口切りにする。鶏肉は幅5㎜の薄切りにする。
  2. 耐熱皿になす、トマト、鶏肉を交互に並べ、ラップをふんわりかけたら、電子レンジ(600W)で9分、鶏肉に火が通るまで加熱する。加熱後、キッチンペーパーなどでしっかり水けをきり、粗熱をとる。
  3. ボウルに、ごま油、京風割烹 白だし、ラー油を入れて混ぜ合わせる。
  4. 2に3をかけ、青ねぎをのせる。冷蔵庫で冷やしたらできあがり。

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6月に入りました。梅雨の季節です。
雨の日が続くと外に出る機会が少なくなりますが、読書や料理などおうちでも楽しめることはたくさんあります!
京風割烹 白だしを使った美味しいメニューで、みなさまのおうち時間の手助けができるよう、張り切ってがんばります♪

  • 小麦畑

    小麦畑

今月の写真は、黄金色に輝く「小麦畑」です。
実はこの小麦、しょうゆ作りに適した「完熟小麦」で、ヒガシマルの淡口うすくちしょうゆに使われているものです。
2001年から兵庫県播磨地区で、地元の契約農家の方々と協力して栽培しています。
今は一部の商品に使っていますが、より多くの商品に使えるように取り組みの拡大を進めていきたいと考えています。

小麦は、パスタやパン、うどんなど私たちの食生活に欠かせないものですよね。
そこで今月の京風割烹 白だしレシピは、旬のグリーンアスパラガスを使った「アスパラガスと厚切りベーコンのクリームパスタ」です。
京風割烹 白だしのうま味と牛乳のまろやかな味わいが相性抜群!
牛乳を使っているので生クリームよりもあっさりで食べやすい味わいになっています。
グリーンアスパラガスのほかにも、今が旬のなすやパプリカで作っても色鮮やかに仕上がります!
いろいろな具材でぜひ試してみてください!

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:アスパラガスと厚切りベーコンのクリームパスタ

アスパラガスと厚切りベーコンのクリームパスタ

材料 (2人分)

スパゲティ 200g
グリーンアスパラガス 120g
しめじ 1パック(100g)
厚切りベーコン 100g
サラダ油 大さじ1
京風割烹 白だし 大さじ4
牛乳 400ml
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 鍋に湯を沸かして塩(分量外)を加え、スパゲティをゆでる。
  2. グリーンアスパラガスは斜め薄切りにする。しめじは石づきを切って小房に分ける。ベーコンは拍子木切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を中火で熱し、2を炒めて火が通ったら京風割烹 白だし、牛乳を加えて煮詰める。
  4. スパゲティの水けをきって3に加え、混ぜ合わせる。器に盛り、粗びき黒こしょうをかける。

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桜の季節も過ぎて、どんどん緑の若葉が芽吹いてきました。
ついこの間まで桜の花で春を感じていましたが、月日が経つのは早いですね…。
今の時期は暦の上で「立夏」と言って、夏の始まりを指すそうです。
本格的に夏がやってくる前に、暑さに負けないよう、さぼり気味だった運動を再開して体力をつけておこうと思います!

  • いちご

    いちご

今月の写真は、以前に友人といちご狩りに行ったときの「いちご」です。
シーズンから少し外れていたので小ぶりないちごが多かったのですが、甘くてとてもおいしかったです♪
いちごはクリスマスケーキなどによく使われるので、私には冬が旬のイメージがありましたが、冬に収穫されるいちごのほとんどがハウス栽培らしく、旬は4〜5月の今らしいです!
まだいちご狩りを楽しめていない方は今からでも間にあうので、ぜひ行ってみてください!

いちごは写真の通り白い花を咲かせるのですが、今が旬のじゃがいもも品種によって白いきれいな花を咲かせます。
そこで今月の京風割烹白だしレシピは、旬の新じゃがいもを使った「新じゃがいもと桜えびの和風ガレット」です。
京風割烹白だしのだし味と桜えびで和風に仕上げました。
新じゃがいもは皮がついたまま調理して、カリッと焼きあげることがポイントです!
ちょっとしたおかずの一品やおつまみにどうぞ♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:新じゃがいもと桜えびの和風ガレット

新じゃがいもと桜えびの和風ガレット

材料 (2人分)

新じゃがいも(メイクイーン) 中2個(230g)
桜えび(乾燥) 3g
ピザ用チーズ 10g
京風割烹 白だし 大さじ1・1/2
片栗粉 大さじ1/2
ごま油 大さじ1
刻みのり(トッピング用) 適宜

作り方

  1. 新じゃがいもをよく洗い、皮をつけたままでせん切りにする。
  2. ボウルに新じゃがいも、桜えび、ピザ用チーズ、京風割烹 白だし、片栗粉を加えて混ぜる。
  3. フライパンにごま油を中火で熱し、2を広げて入れ、平らになるように形を整える。
  4. フライ返しなどで押えながら焼き、焼き色がついたら返して中火で5~6分ほど焼く。
  5. 器に盛り、刻みのりをのせる。

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桜の花も満開になり、ようやく春がやってきました!
4月は新年度ということもあって、新生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか?
新生活はわくわくした気持ちで期待も大きいですが、そのぶん緊張や不安も多いと思います。
急な環境の変化で体調を崩しやすい時期でもあるので、体調管理には気をつけましょう!

  • 新玉ねぎ

    新玉ねぎ

今月の写真は、職場の先輩が家で育てている「新玉ねぎ」です。
春に収穫される玉ねぎは、甘味が強くみずみずしいのが特徴です。
今の時期になるとお店に立派な新玉ねぎが並びだしますよね♪
おいしい玉ねぎを見分ける方法は、表面に傷がないもの、皮に光沢があるもの、重みがあるものだそうです。
みなさんもお店に行ったときに確認してみてください!

さて、春は暖かくとても過ごしやすい季節ですが、みなさんは花粉症で悩んでいませんか?
スギ花粉は落ち着いてきましたが、ヒノキ花粉は今がピークなのでまだまだ油断はできません!
そこで、今月の京風割烹 白だしレシピは、アレルギー症状を抑えるポリフェノールを多く含む、れんこんと旬の新玉ねぎを使った「新玉ねぎとれんこんのつくね」です。
シャキシャキ食感のれんこんと甘味が強い新玉ねぎが入った具だくさんなつくねで、京風割烹 白だしであっさりとした味わいに仕上げました。
食卓のおかずの一品としてはもちろん、一口サイズなのでお弁当にもぴったりです!

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:新玉ねぎとれんこんのつくね

新玉ねぎとれんこんのつくね

材料 (2人分)

つくね

鶏ひき肉 150g
れんこん(水煮) 80g
新玉ねぎ 50g
京風割烹白だし 大さじ1
片栗粉 大さじ1/2
パン粉 大さじ3
サラダ油 小さじ1
京風割烹白だし 大さじ3
青ねぎ(小口切り) 適宜

作り方

  1. れんこんと玉ねぎをみじん切りにする。
  2. ボウルに鶏ひき肉を入れ、粘りが出るまで練り混ぜる。1と京風割烹 白だし(大さじ1)、片栗粉、パン粉を加えてよく混ぜる。
  3. 8等分に分けて空気を抜き、だ円形に形を整える。
  4. フライパンにサラダ油を弱火で熱し、3を入れて焼く。両面に焼き色がついたら、京風割烹 白だし(大さじ3)を加え、絡めながら焼く。
  5. 器に盛り、青ねぎを散らす。

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本当に寒かった今年の冬ですが、ようやく寒さが和らいできましたね。
通勤途中にある梅の花を見ると、春の訪れを感じます。
会社の周辺でも、桜や水仙などのきれいな花が咲き始めるので、今からとても楽しみです!

  • 蛤と帆立白だし

    蛤と帆立白だし

今月の写真は、2月に新発売された「蛤と帆立白だし」です。
「蛤と帆立白だし」は、蛤の上品でまろやかなうま味と帆立の濃厚なコクに国産丸大豆淡口しょうゆを合わせた白だしです。
だし巻き玉子やうどんなど定番メニューはもちろん、スープ、焼きそば、パスタ、炒め物など中華、洋風メニューもおいしく作れるので、メニューのレパートリーが広がります。
その中でも一推しメニューは海鮮焼きそば。魚介の具材と相性が良く、社内でも大好評です!
ヒガシマルHPにレシピが掲載されていますので、ぜひ皆さんも作ってみてください♪

さて!春といえば、お花見シーズンですよね。
お花見は桜を見て楽しむのはもちろんですが、「花より団子」の言葉があるように、食べ物も重要です!
お花見で食べるメニューといえば、いなり寿司、玉子焼き、からあげ…でしょうか。
そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、旬の豆苗を使った「豆苗のそぼろいなり」です。
京風割烹 白だしのうま味とごま油の香ばしさがよく合い、豆苗の苦味とシャキシャキ食感がアクセントになっています。
いなり寿司の横にある「だし巻き玉子」は、先ほどご紹介した「蛤と帆立白だし」で作ったものです。
蛤や帆立のうま味がきいていて、京風割烹白だしとはまた違った味わいになっています。
自粛が求められている中なので、実際に桜を見ながらパーティーをすることはむずかしいかもしれませんが、おうちでお花見気分を楽しむのはいかがでしょうか♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:豆苗のそぼろいなり

豆苗のそぼろいなり

材料 (2人分)

あたたかいごはん 1合分(茶碗2杯分)

合わせ酢

大さじ1
砂糖 大さじ1

味つけ油揚げ

油揚げ 4枚
京風割烹白だし 大さじ1
砂糖 大さじ1
100ml
豆苗 1/2パック(60g)
合いびき肉 60g
京風割烹白だし 大さじ1・1/2
ごま油 小さじ1

作り方

  1. 油揚げはたっぷりの湯で1〜2分ゆでて油抜きをする(2回)。油揚げの水けをきり、半分に切る。
  2. 耐熱容器に京風割烹白だし(大さじ1)、砂糖、水を入れ、しっかり混ぜ合わせてから油揚げを加え、上から押さえて染みこませてから電子レンジ(600W)で3分加熱する。油揚げを上下返して、煮汁につけたまま冷ます。
  3. 豆苗は根元を切り落とし、細かく刻む。
  4. フライパンにごま油を中火で熱し、ひき肉を入れて炒める。
  5. 肉に火が通ったら豆苗、京風割烹白だし(大さじ1・1/2)を加え、しんなりするまで炒める。
  6. ボウルに合わせ酢の材料を入れて混ぜ合わせ、5と温かいごはんを加え、よく混ぜ合わせる。
  7. 油揚げの汁けをかるく絞り、6を詰める。

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暦の上では春になりましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
暖かい春が待ち遠しいです…。
皆さんも寒さに慣れてきたころだと思いますが油断は禁物です!
体調管理には気をつけましょう!

  • 大根

    大根

今月の写真は、今が旬の野菜、「大根」です。
こちらの大根は、同じ研究所員の先輩がお家で育てています。よくおすそ分けしてくださるのですが、写真からもわかる通りとても立派で、プロの農家にも負けないクオリティーだな~と毎回驚いています。
大根の他にも、白菜、にんじん、ブロッコリーなど、いろいろいただいて一人暮らしの私には、とってもありがたいです!
いつもありがとうございます!!

そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、そんな旬の大根を使った「ひとくちベーコン巻き大根ステーキ」です。
京風割烹 白だしのだし味が効いていて、青じそをトッピングすることでさっぱりとおいしく仕上がります。
大根は京風割烹 白だしを加えてから電子レンジで加熱してやわらかくするので、味の染みた大根が簡単にできあがります!
おかずの一品やおつまみに、どうぞお試しください♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:ひとくちベーコン巻き大根ステーキ

ひとくちベーコン巻き
大根ステーキ

材料 (2人分)

大根 6㎝(250g)
ハーフベーコン 12枚
青じそ 4枚
京風割烹白だし 大さじ2(下味用)
大さじ2(炒め用)
にんにく(チューブ) 小さじ1
サラダ油 大さじ1

作り方

  1. 青じそは軸を取り、せん切りにする。
  2. 大根は皮をむいて幅2㎝の輪切りにし、両面に格子状の切り目を入れ、さらに4等分のいちょう切りにする。
  3. 耐熱容器に2を入れ、京風割烹 白だし(大さじ2)を加えて全体に混ぜ合わせる。ラップをかけ、電子レンジ(600W)で7分、やわらかくなるまで加熱する。
  4. 粗熱をとった3にベーコンを巻きつける。
  5. フライパンにサラダ油を中火で熱し、4の巻き終わりが下になるように置き、焼き色が両面につくまで焼く。
  6. 京風割烹 白だし(大さじ2)、にんにくを加え、中火でからめながら焼く。
  7. 器に盛り、1をのせる。

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「今月の白だし」をご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。
2021年も引き続き、「作ってみたい!」と思っていただけるような魅力あるレシピを提案していきたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします!!

  • お雑煮

    お雑煮

今月の写真は、「お雑煮」です。
お正月には欠かせないお雑煮を関西風の白味噌仕立てで作ってみました。
お雑煮は地域によって、丸餅や角餅、お餅を焼くか煮るか、つゆが醤油ベースか味噌ベースかなど特徴がそれぞれ違いますよね!
特に香川県のお雑煮は餅の中に甘いあんこが入っていて一見変わり種のように思われますが、白味噌ベースのつゆと相性が抜群なんだそうです。
同じ日本でも地域によって文化の違いがあっておもしろいなと思いました♪

お正月はお雑煮のように餅料理を食べる機会が多いですが、皆様のお家ではお餅が余っていませんか?
私は、毎年使い切れずに冷凍庫でねむらせてしまいます…。
そこで、今月の京風割烹 白だしレシピは、この時期に余りがちなお餅と旬のほうれん草を使った「ほうれん草と明太子の餅チヂミ」です。
京風割烹 白だしのうま味と明太子の塩味が相性抜群!ほうれん草がたっぷり入っていてモチモチした食感を楽しめるレシピになっています。
生地に味がついていますので、そのままでもおいしくお召し上がりいただけますが、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」とラー油を合わせたたれにつけて食べるのもオススメです!
お雑煮とはまた違ったお餅の食べ方はいかがでしょうか♪

今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:ほうれん草と明太子の餅チヂミ

ほうれん草と明太子の餅チヂミ

材料 (2人分)

切り餅 2個(100g)
辛子明太子 中1本(30g)
ほうれん草 200g
ごま油 大さじ2
1個
小麦粉 1カップ
京風割烹白だし 大さじ2
200ml

作り方

  1. 切り餅は1.5㎝角のサイコロ状に切る。辛子明太子は幅1㎝に切る。
  2. ほうれん草は洗ってラップに包み、電子レンジ(600W)で3分加熱する。加熱後、ラップで包んだ状態で水に冷やす。粗熱がとれたらラップを取り、しっかり水けをきって幅3~4㎝に切る。
  3. ボウルに卵を割り入れて溶きほぐし、京風割烹 白だし、小麦粉、水を入れてしっかり混ぜ合わせ、切り餅、辛子明太子、ほうれん草を加えてさらに混ぜる。
  4. フライパンにごま油(大さじ1)を入れて中火で熱し、3を流し入れ、具が均一になるよう平らにならす。
  5. ふたをして弱火で8分ほど蒸し焼きにし、焼き色がついたら返して3~4分ほど焼く。
  6. フライパンの鍋肌から残りのごま油(大さじ1)を回し入れて強火にし、表面がカリッとするまで焼く。食べやすい大きさに切り、器に盛る。