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淡口しょうゆ発祥の地、兵庫県・播磨地方で生まれ、長い歴史が育てた淡口しょうゆ。

1666年(寛文6年)に生まれた淡口しょうゆは、料理の歴史に画期的な変化をもたらしました。 それまでの味をつけて食べる料理から、素材の持ち味を生かす料理へ。 日本料理ならではの素材を生かし、見た目の美しさと季節を感じさせる料理が可能になったのです。 ヒガシマル醤油が生まれ育った播磨地方では良い米と小麦が育ち、 山裾では大豆が収穫され、塩は瀬戸内海の赤穂から届きます。 また、昔から「播磨十水」と言われる名水どころであるこの場所では、鉄分が非常に少なく、 淡口しょうゆの醸造に適した揖保川の伏流水に恵まれているのです。