HOME > 家庭用商品情報 > つゆ・だし > 京風割烹 白だし トップ > 今月の白だし

白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは! ヒガシマル醤油 研究所で京風割烹白だしなどのメニュー開発を担当しているニシモトです。 この「白だし研究所」では、京風割烹白だしを使ったメニューとともに、 龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けしていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

12

早いもので、もう年の瀬がやってきましたね。
そして、このブログ「今月の白だし」を私、ニシモトが担当して、なんと丸2年が経ちました。
改めて過去のブログを見返してみると、これまで紹介させていただいた京風割烹白だしレシピは全部で23品!
ちょっとした小鉢メニューから洋食まで、京風割烹白だしのいろいろな使い方をご覧いただけたかと思います。
来年も引き続き、「あ、作ってみようかな」と思っていただける白だしレシピをご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

  • たつのふるさとフェスタ

    たつのふるさとフェスタ

  • 人間カーリング

    人間カーリング

今月の写真は、先日行われた「たつのふるさとフェスタ」の様子を撮った2枚です。
「たつのふるさとフェスタ」はたつの市民参加型のイベントで、今年のテーマは「好きやで『たつの』え~とこ再発見」!
各団体で工夫を凝らしたパレードやステージ、イベントなど大いに盛り上がりました。
右の写真はその一つ、「人間カーリング」の様子です。
三人で1チームを組み、一人が大きなたらいに入り、二人がそれを押して、レールの終点から落ちずにどこまで進めるかを競っていました。
なかなか難しいようで、参加者はことごとくレールの先から落ちてしまっていましたが、残念がりながらも、みんなとてもいい笑顔♪
ちなみに参加賞はヒガシマルの「ちょっとどんぶり」でした(*^_^*)
また、「龍野醤油らーめん」や「揖保乃糸にゅうめん」など、ご当地グルメの屋台や、伝統産業である革製品の販売など、たつのの文化に改めて触れることができました。
毎年開催されていますので、来年はぜひ足を運んでみてください。

今月の白だしレシピも「たつののえ~とこ再発見!」ということで、手延べそうめんの産地・たつのの郷土料理「バチ汁」を紹介します。
「バチ」はそうめんを規定の長さに裁断したときに生じる、そうめんの切れ端のこと。
平べったく、三味線の「ばち」に形が似ていることからこう呼ばれています。
このバチをたっぷり入れたバチ汁は、地元の小学校の給食でも定番メニュー!
普通のそうめんを半分に折っても同様に作れますし、かき玉汁風にしたり、きのこたっぷりにしたり、アレンジは自由自在です(^^)/
さむーいこの季節、京風割烹白だしのだし風味がきいた、できたてのバチ汁で身体の芯からあたたまりましょう!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:バチ汁

バチ汁

s

材料 (2人分)

そうめんバチ
(普通のそうめんを
半分に折ったもの
でも可)
30g
しいたけ 1枚
玉ねぎ 1/4個
にんじん 1/4本
油あげ 1/2枚
かまぼこ
(薄切り)
適宜
薬味ねぎ 適宜
京風割烹白だし 大さじ2
400ml

作り方

  1. しいたけ、玉ねぎは薄切りにする。油あげは油抜きし、にんじんと一緒にせん切りにする。
  2. 小鍋に京風割烹白だしと水を入れて火にかけ、沸騰したら1の具材をすべて入れる。
  3. 再び沸騰したら、そうめんバチを入れ、1~2分ゆでる。
  4. 器に盛り、かまぼこと薬味ねぎをのせる。

11

冬の気配が近づいてきました。
ようやく暑さがおさまり、気持ちの良い季節が来て安心したところでしたが、猛暑の年は厳冬になることが多いんだとか・・・(*_*)
早いうちに冬支度を始めないといけませんね。

  • 実は今が旬

    実は今が旬

  • 実は姫路の特産品

    実は姫路の特産品

今月の写真は「実は今が旬」「実は姫路の特産品」の、え?そうだったの?と言いたくなる意外な2枚です。
「実は今が旬」は、おわかりでしょうか?
これ、キウイフルーツの木なんです。
たくさんの実を付けたこの木、会社の近くで見つけました。
「キウイフルーツ=南国フルーツ」だと思っていたのはわたしだけでしょうか・・・(^_^;)
実は日本の気候でも簡単に栽培でき、ちょうど今の時期に実を付けるそうです。
これからは秋の味覚として認識を改めたいと思います。
「実は姫路の特産品」は、近所のスーパーで購入した兵庫県産のれんこんです。
調べてみると、兵庫県産のれんこんの多くが、龍野のお隣・姫路産なんだそうです。
全国的にみると生産量はさほどありませんが、栽培の歴史は大正初期までさかのぼるとのこと。
ご近所の意外な特産品を知り、これはぜひとも調理せねば!と気合いを入れました(*^_^*)

そこで今月の白だしレシピは、レンジで簡単「れんこんまんじゅう」です。
すりおろしたり、蒸し器で蒸したり、だしをとったりと、手の込んだイメージが強いれんこんまんじゅうですが、今回は電子レンジと京風割烹白だしで簡単に作れるレシピにアレンジしました。
さらに、ご自宅にフードプロセッサーがあれば、あっ!という間に簡単に作れます。
今が旬のれんこんを使って、ぜひ今夜の一品に加えてください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:れんこんまんじゅう

れんこんまんじゅう

材料 (2人分)

れんこん 120g
えび 2尾
京風割烹白だし 小さじ2
片栗粉 大さじ1
えのきだけ 1/4袋
しいたけ 1枚
にんじん 20g
京風割烹白だし 小さじ4
200ml
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ2
+水大さじ1)
ゆず 適宜
わさび 適宜

作り方

  1. れんこんは皮をむき、すりおろす。京風割烹白だしと片栗粉を加えてよく混ぜる(全部一緒にフードプロセッサーにかけても良い)。
  2. えびは背わたを取り、ゆでて皮をむく。1尾を4等分に切る。
  3. ラップに2を1尾分のせ、その上に1の半量をのせる。ラップを使って丸く形を整えて口を輪ゴムでとめる。もう半分も同様にする。
  4. 3を耐熱皿にのせ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。
  5. えのきだけは石づきを切り、3等分の長さに切る。しいたけは軸を切り、薄切りにする。にんじんはせん切りにする。
  6. 小鍋に5と京風割烹白だし、水を入れて火にかけ、沸騰したら火を止め、水溶き片栗粉でとろみをつける。
  7. 4をラップから取り出し、器に入れ、6をかける。ゆずの皮のせん切りとわさびを添え、お好みでゆずを少し絞っていただく。

10

朝、窓を開けるとひんやりと冷たい風が入ってくるようになりました。
過ごしやすい季節ですが、秋は寝冷えによって起こる風邪や腹痛が最も多い時期なんだとか…気をつけないといけませんね(*_*)

  • 仲間入り!

    仲間入り!

今月の写真は「仲間入り!」で、文字通りこの秋からヒガシマルの商品として仲間入りした(左から)「まろやか玉ねぎぽんず」「柚子しおちゃんこ鍋つゆ」「香味だしちゃんこ鍋つゆ」の3品です。
「まろやか玉ねぎぽんず」は人気商品「まろやかごまぽんず」の姉妹品で、淡路島産玉ねぎの甘みとおだやかな酸味が特長のぽんずです。ハンバーグやサラダなど、いろいろなメニューにお使いいただけます!
さわやかな柚子風味の「柚子しおちゃんこ鍋つゆ」、香味野菜のパンチをきかせた「香味だしちゃんこ鍋つゆ」の2品は、王道のちゃんこ鍋つゆを手軽に楽しめる鍋つゆです。
3倍濃縮タイプで希釈後1,200mlと4人前でもたっぷりの液量だから、〆の麺までおいしくお召し上がりいただけます。
だんだんと冷え込んでくるこれからの季節に、ぜひお試しください!

今月の白だしレシピは今が旬の里いもを使った「里いもグラタン」です。
通常、グラタンのホワイトソースはたっぷりのバターと小麦粉、牛乳で作りますが、今回は里いもの粘りでヘルシーなホワイトソースに仕立てました。
和食によく使われる里いもと京風割烹白だしの相性は抜群!
肌寒いこれからの時期、あつあつのグラタンで体の内側からあたたまってくださいね。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:里いもグラタン

里いもグラタン

材料 (2人分)

里いも 350g(約7個)
玉ねぎ 50g
まいたけ 30g
ブロッコリー 80g
ベーコン 3枚
バター 5g
牛乳 200ml
京風割烹白だし 小さじ4
ピザ用チーズ 適宜
刻みパセリ 適宜

作り方

  1. 里いもはよく洗い、皮ごと電子レンジで加熱する。竹串がスッと刺さるようになったら取り出し、皮をむいてフォークでつぶす。
  2. 玉ねぎは薄切りにし、まいたけ、ブロッコリー、ベーコンは食べやすい大きさに切る。ブロッコリーは下ゆでしておく。
  3. フライパンを中火で熱したらバターを溶かし、玉ねぎ、まいたけ、ブロッコリー、ベーコンを炒める。
  4. 弱火にし、1、牛乳、京風割烹白だしを加え、粘りが出るまでよく混ぜる。
  5. 耐熱容器に4を入れ、ピザ用チーズを上からかける。オーブントースターでチーズに焦げ目がつくまで焼く。
  6. 焼きあがったら上から刻みパセリを振りかける。

9

暑さもようやくひと段落…とは、なかなかいきませんね。
まだまだ残暑が厳しいですが、暦の上ではもう秋です。
読書の秋、スポーツの秋…いろいろな秋の楽しみ方がありますが、わたしはやっぱり食欲の秋です(*^_^*)
9月の間に気になっているお店を制覇して、美味しいものを食べまくります!

  • 網干メロン

    網干メロン

  • 11本!

    11本!

今月の写真は「網干メロン」「11本!」の2枚です。
「網干メロン」は兵庫県、播磨地域のスーパーに8月くらいから並ぶ地元名産の果物で、素朴な甘味と少しシャキシャキとした食感が特徴です。お見かけの際にはぜひ食べてみてください!
「11本!」は龍野の青空に伸びた飛行機雲です。写真だとわかりにくいかもしれませんが、その数なんと11本!一度にこれだけの数の飛行機雲を見たのは初めてのことで、とても驚きました(*_*)

ところで皆様、近ごろ話題の「スキレット」をご存知ですか?
見た目は鉄製の小さなフライパンですが、調理後そのまま食卓に出せる、食器としての一面も持ち合わせたちょっとおしゃれな調理器具です。
今月の京風割烹白だしレシピは、スキレットを使った「秋鮭のアヒージョ」です。
これからが旬の鮭ときのこをたっぷり使って、バルの人気メニューのアヒージョに仕立てました。
たっぷりのオリーブオイルとにんにくに、京風割烹白だしの旨味がとても合うんです!
バケットやワインと一緒にステキな「おうちバル」はいかがでしょうか?スキレットがない方はフライパンでも同じように作れますよ(*^_^*)

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:秋鮭のアヒージョ

秋鮭のアヒージョ

材料 (2人分)

2切れ
しめじ 1/2株
エリンギ 2本
京風割烹白だし 小さじ2、
大さじ2
オリーブ油 100ml
にんにく 4かけ
唐辛子 適宜
刻みパセリ 適宜

作り方

  1. 鮭は1切れを4等分にし、京風割烹白だし(小さじ2)と一緒にポリ袋に入れ、軽くもみ込んでおく。
  2. しめじは石づきを切って小房に分ける。エリンギは食べやすい大きさに切る。にんにくは薄切りにする。唐辛子は輪切りにする。
  3. スキレットにオリーブ油、にんにく、唐辛子を入れて弱火にかける。
  4. にんにくの香りが立ってきたら、鮭、しめじ、エリンギを入れてふたをし、弱火のまま5分ほど加熱する。
  5. 具材に火が通ったら、京風割烹白だし(大さじ2)を回し入れて軽く混ぜ、刻みパセリを散らす。

8

毎日、セミの声がにぎやかです。
先日実家に帰ると、朝5時くらいに家の裏手の木から盛大な鳴き声が・・・思わず目が覚めてしまいました(^_^;)
たくさんのセミが一斉に鳴いて、大音量で鳴り響くことを「蝉時雨(せみしぐれ)」というそうです。
たしかに、絶え間なくミンミン、ジージー、シャンシャンと響く鳴き声は、激しい雨の音に似ているかもしれませんね。
セミの音とあまりの暑さについついイライラして、うるさいなあ、と思ってしまいがちですが、蝉時雨に風情を感じられる心の余裕を持って、夏を乗り切りたいと思います(*^_^*)

  • 芝生の屋根

    芝生の屋根

  • ○○の型

    ○○の型

今月の写真は「芝生の屋根」「○○の型」です。
先日、ヒガシマル醤油研究所員一同で社内旅行に行ってきました。
行先は滋賀県!みんなで陶芸体験をしたり、温泉に入ったり、親睦が深まった素敵な社内旅行でした♪
「芝生の屋根」は旅行中に立ち寄った菓子店「ラ コリーナ近江八幡」のメインショップの建物の外観です。
一面芝生の広場に建っている建物は、なんと屋根まで芝生!
晴天の青空に、芝生の緑が映えて、とても鮮やかな風景になっていました。
「○○の型」は、何の型かおわかりでしょうか?
実はこれ、壁一面にぎっしりと並べられた干菓子の型です。
前述した芝生の屋根の建物の中に展示してあったもので、魚や花、七福神など、大小さまざまな形の型があり、とても興味深く見入ってしまいました。
夏休みのおでかけにいかがでしょうか?
私、ニシモトのおすすめスポットです(*^^)v

今月の京風割烹レシピは、たっぷりの夏野菜を使った、清涼感のある「鶏肉と夏野菜の冷製わさびだし」です。
夏野菜をたっぷり使った煮物をわさび仕立てにして、冷蔵庫でつめたーく冷やしました!
だしがしみた具材とわさびの清涼感がクセになる一品です。
さっぱりと食べられるので、夏バテ気味で食欲がない方はぜひお試しください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:鶏肉と夏野菜の冷製わさびだし

鶏肉と夏野菜の
冷製わさびだし

材料 (2人分)

鶏むね肉 1枚(200g)
片栗粉 大さじ1
なす 1本
オクラ 4本
プチトマト 4個
青じそ 適宜

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ4
みりん 大さじ2
400ml
わさび 小さじ1
(お好みで量を調節
してください)

作り方

  1. なすはへたを切って皮をむき、縦半分に切る(長なすの場合はさらに横半分に切る。水に10分ほどさらしてアク抜きをし、水けをきる。オクラは塩もみして洗い、へたを切る。プチトマトは湯むきしておく。鶏むね肉は縦半分に切って7~8mmのそぎ切りにし、片栗粉をまぶす。
  2. 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして鶏むね肉を1枚ずつ入れて1分ほど煮る。なすを加え、落としぶたをして5分ほど煮る。さらにオクラとプチトマトを入れて2分ほど煮て火を止め、わさびを溶かし入れて粗熱を取る。
  3. 粗熱がとれたら鍋ごと冷蔵庫でよく冷やす。
  4. 冷えたら器に盛り、青じそのせん切りをのせる。

7

いよいよ夏がやってきました!
暑がりな方にとっては憂鬱かもしれませんが、今は1年のうちで景色が最も色鮮やかできれいな季節だと思いませんか?
日差しに負けずに外に出て、青々とした自然を楽しみながら、身体を動かすのもいいですね。
ただし、熱中症にはご注意を!

  • 温泉地の一角

    温泉地の一角

  • 素朴な味

    素朴な味

今月の写真は、「温泉地の一角」「素朴な味」の2枚です。
先日のお休みに、日本3大温泉に数えられる有馬温泉に行ってきました!
兵庫県たつの市から車でたったの1時間。街並みやお寺、名所をじっくりと観光してきました。
「温泉地の一角」は、一見「なにこれ?」と思われるかもしれませんが、実はこれ路地裏でモクモクと湯気を上げていた源泉なんです。
お土産屋さんや民家が立ち並ぶ中、あちらこちらにこのような源泉があり、古くから親しまれてきた温泉地ならではの風景を楽しみました。
「素朴な味」は、有馬温泉と言ったらこれ!有馬サイダーです(^^)/
有馬の炭酸泉に砂糖を入れて甘味をつけたものが日本のサイダーの原点と言われています。
甘味料は入っておらず、とても素朴な味わいなのですが、とにかく炭酸が強いのが特徴です(*_*)
お風呂あがりの刺激的な一杯がクセになりそうでした♪

今月の白だしレシピは、彩りのよい野菜と冷たいそばを和えた、暑い夏にぴったりの「カフェめし風 サラダそば」です。
夏の定番メニューのざるそばですが、京風割烹白だしとオリーブオイルを組み合わせた和風ドレッシングを使って、たっぷりの野菜と一緒に和えると、最近流行りの「カフェめし」風の一品に仕上がります。
サラダ感覚で冷たくさっぱりとお召し上がりいただけるので、暑い夏場のランチにぴったり!
京風割烹白だしを使って、お家で手軽に作ってみませんか?(*^^)v
お好みで刻みのりやいりごまをトッピングしてお召し上がりください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:カフェめし風 サラダそば

カフェめし風 サラダそば

材料 (2人分)

そば 2束
トマト 1個
アボカド 2個
(大きめなら1個)
青じそ 4枚
京風割烹白だし 大さじ8
オリーブ油 大さじ4
レモン 適宜

作り方

  1. そばはゆでて冷水でしめ、ざるにあげておく。
  2. トマトとアボカドを食べやすい大きさに切り、青じそはせん切りにする。
  3. ボウルに京風割烹白だしとオリーブ油を入れてよく混ぜ合わせ、2を入れて軽く混ぜる。
  4. ボウルにそばを加えてあえる。
  5. 器に盛り、レモンをしぼる。

6

じめじめとした梅雨の季節、湿気と暑さで気が滅入ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかし!こんな時こそ元気よく!
曇天の空を吹き飛ばすような明るい笑顔を心掛けていきましょう(*^_^*)

  • 梅雨といえばこの花

    梅雨といえばこの花

  • ねぎ、育ててます

    ねぎ、育ててます

今月の写真は「梅雨といえばこの花」「ねぎ、育ててます」の2枚です。
「梅雨といえばこの花」は、会社近くで見つけたあじさいの花です。
雨降りで暗い季節に、赤や青の鮮やかな花をつけるあじさいは、梅雨の代名詞ともいえますよね。
この花の色は土の酸度によって決まり、土が酸性だと青色、アルカリ性だと赤色になるということはご存知の方も多いと思います。
同じ品種なのに場所によってコロコロと色が変わるところから、花言葉は「移り気」なんだとか・・・。
最近はお花屋さんでもよく見かけますが、プレゼントするには少し注意が必要かもしれませんね(^_^;)
「ねぎ、育ててます」は、自宅のプランターで育て始めたねぎの写真です。
以前、スナップエンドウを育て始めたことをご紹介しましたが、小さな実をつけるところまで育てることができました!
しかし、その後はどんなに世話をしても大きくならず、食べあぐねているうちに枯れてしまいました・・・(;_:)
そこで、先日から「簡単・おいしい・実用的」を兼ね備えた青ねぎの栽培を始めました!
調理後に残った青ねぎの根元をプランターに植えるだけ。
少ない世話でもにょきにょきと成長し、メニューに彩りを与えてくれます。
ベランダにスペースがある方、おすすめですよ(*^^)v

今月の白だしレシピは、ねぎをたっぷり使ったスタミナメニュー「から揚げの香味ソースかけ」です。京風割烹白だしにねぎとしょうがをふんだんに合わせたソースは、ボリュームの割に意外とあっさりとした味わい。ジューシーな鶏もも肉にたっぷり絡めてお召し上がりください♪お好みでラー油と合わせても美味しいですよ(^^)/

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:から揚げの香味ソースかけ

から揚げの香味ソースかけ

材料 (2人分)

鶏もも肉 1枚
京風割烹白だし 大さじ1
大さじ1
白ねぎ 1/2本
おろししょうが 1かけ分

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ1
大さじ1
大さじ1
ごま油 小さじ1
水菜 1束
プチトマト 3個
揚げ油 適宜

作り方

  1. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切り、京風割烹白だし、酒をもみこんでおく。
  2. 白ねぎをみじん切りにし、おろししょうが、Aとよく混ぜ合わせる。
  3. 1に片栗粉(材料別)をまぶしつけ、中温に熱した揚げ油できつね色になるまで揚げる。
  4. 約5cmの長さに切った水菜と、半分に切ったミニトマトを皿に盛り、その上に3のから揚げを盛り付け、2のソースをたっぷりかける。

5

桜が散ったと思ったとたん、どんどん緑の若葉が芽吹いてきました。
一年を24等分した旧暦の二十四節気によると、今は「立夏」といい、次第に夏めいてくる頃を指すそうです。
ついこの間まで冬服を着ていたのに、時がたつのは早いなあ、と実感します。
当研究所に、今月から新入社員が仲間入りしました(*^_^*)
毎年、フレッシュな新入社員を見ると、なにやらこちらも背筋が伸びる気持ちになります。
わたしも初心を忘れず、元気いっぱい頑張りたいと思います。

  • ひめじぐるめらんど

    ひめじぐるめらんど

  • ねぎ・・・かと思いきや?

    ねぎ・・・かと思いきや?

今月の写真は「ひめじぐるめらんど」「ねぎ・・・かと思いきや?」の2枚です。
「ひめじぐるめらんど」は、毎年4月に姫路城大手前公園で開催されるお祭りです。
今年は記念すべき第30回目の開催でした。
ヒガシマル醤油も毎年出店し、商品の販売を行っていますが、今年はわたしも新入社員と一緒に参加してきました!
直接お客様の声を聞き、商品の良さを伝える貴重な経験ができ、大変勉強になりました。
来年も参加予定ですので、お近くにお越しの際はぜひいらしてくださいね♪
「ねぎ・・・かと思いきや?」は会社近くの畑で撮影したものです。
青々としたねぎが育っているなあ、と眺めていましたが、よーく見ると土の下に何かが埋まっている様子・・・ねぎではなく玉ねぎだったようです(^_^;)
頭の先しか見えませんが、なかなかの大物が埋まっていそうでした。
収穫が楽しみですね。

そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、今が旬の新玉ねぎのおいしさを丸ごといただく「新玉ねぎの丸ごと煮」です。
京風割烹白だしでじっくり煮込んだ新玉ねぎは、口に入れるとトロトロに溶けそうな食感です♪
新玉ねぎならではの甘味をたっぷりと味わってください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:新玉ねぎの丸ごと煮

新玉ねぎの丸ごと煮

材料 (2人分)

新玉ねぎ 2個
片栗粉 適宜

[ A ]

豚ひき肉 80g
しょうが 1かけ
京風割烹白だし 小さじ2

[ B ]

京風割烹白だし 大さじ4
600ml
青ねぎ(小口切り) 適宜

作り方

  1. 新玉ねぎは皮をむいて、真ん中をお椀型にくりぬき、内側に軽く片栗粉をふる(スプーンを使うときれいにくりぬけます)。くりぬいた玉ねぎはみじん切りにする。
  2. みじん切りにした玉ねぎとAの具材をよく混ぜ合わせ、玉ねぎの器に詰める。
  3. 鍋にBを合わせ、そこに2を入れて火にかける。
  4. 沸騰したら落としぶたをし、弱火で20分ほど煮込む。ひっくり返してさらに10分ほど煮込む。
  5. 器に盛り、青ねぎを散らす。

※玉ねぎに詰める肉ダネは少し多めにできます。肉だんごにして一緒に煮込むか、小さく丸めてフライパンで焼いてお弁当のおかずにどうぞ!

4

いよいよ春本番!朝の通勤時に、真新しい制服やスーツを着ている人を見かける季節になりましたね。
ヒガシマル醤油では先日、入社式がありました。フレッシュな新入社員の姿を見ると、自分の入社当時を思い出して何やら身の引き締まる思いがします(*^_^*)
わたしも新入社員に負けない気持ちで元気に頑張ります!

  • 写真:六甲山の眺め

    六甲山の眺め

  • 写真:もこもこ

    もこもこ

今月の写真は「六甲山の眺め」「もこもこ」の2枚です。
先日のお休みに、ドライブがてら六甲山牧場に行ってきました!
広々した丘の上からの眺めは絶景で、日頃の小さな悩みも吹き飛んでしまいました。
また、牧場内に放し飼いされている羊たちは、触ると手が埋もれてしまうくらいもこもこ♪
とはいえ、だんだんと温かくなってきたこの季節。毛刈りの時期はもうすぐです。
もこもこの羊に癒されたい方は牧場へお急ぎください(^^)/

さて、景色や動物に癒された私ですが、もちろん牧場グルメも堪能してきました♪
ソフトクリームにヨーグルト・・・中でも一番美味しかったのが、こだわりチーズで作ったチーズフォンデュです。
そこで、今月のレシピは、京風割烹白だしでアレンジした「和風チーズフォンデュ」です。
本来は白ワインを使用する料理ですが、今回はお子様でも食べやすいように和風味にアレンジしました。
写真のように、ホットプレートを使用すればチーズも具材もアツアツのままお召し上がりいただけますよ(*^_^*)
京風割烹白だしの風味がチーズの旨味を引き立たせるので、いろんな具材をフォンデュして楽しんでくださいね。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:和風チーズフォンデュ

和風チーズフォンデュ

材料 (2人分)

お好みの具材
(ブロッコリー、にんじん、かぼちゃ、ウインナー、フランスパンなど)
※野菜は下ゆでもしくは電子レンジで加熱してください。

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ3
牛乳 300ml
ピザ用チーズ 200g
片栗粉 大さじ1
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 食べやすい大きさに切った具材を、加熱したホットプレートで焼く。Aを合わせておく。
  2. ピザ用チーズに片栗粉をからめ、小鍋に入れて弱火にかけ、Aを少しずつ加えてのばしていく。
  3. チーズが溶けきって混ざったらお好みでブラックペッパーをふり、耐熱容器に入れ、保温にしたホットプレートの上に器ごとのせる。
  4. 具材をチーズにからめていただく。

3

だんだんと寒さもやわらぎ、春の気配が近づいてきましたね。
龍野には梅や桜の見どころスポットがたくさんあるので、今から楽しみです(*^_^*)
皆様も今年のお花見は龍野でいかがですか?

  • 写真:期待のルーキー登場!

    期待のルーキー登場!

  • 金柑の木

今月の写真は、「期待のルーキー登場!」「金柑の木」の2枚です。 「期待のルーキー登場!」は、この春から仲間入りしたヒガシマルの新商品です。
“あっさりすき焼のつゆ”は従来の瓶からPETボトルになって、おいしくリニューアルしました!
さらに素材の味を引き立てる味わいで、すき焼きはもちろん、牛すき鍋、肉じゃが、どんぶり、炒め物など、いろいろな料理をこれ一本で簡単に、おいしく作れるうれしい商品です♪
もう一品、人気の個食タイプぶっかけうどんつゆシリーズに新加入した、“だし旨キムチぶっかけうどんつゆ”は、子供もおいしく食べられる、まろやかでクセになる辛さが特長です。
焼うどんや炒め物にも使えるので、キムチ好きのわたしも大注目しています!♪
新入りの2品をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
「金柑の木」は、通勤途中に見つけた、たくさんの実をつけた金柑の木です。
まだ寒いこの時期に、鮮やかなオレンジ色を見つけて、なんだか元気を分けてもらえたような気がしました。

ところで、「春には苦いものを食べよ」という格言をご存知ですか?
というのも、春に旬を迎える山菜や菜の花といった、苦味のある食材は、いずれも栄養価がとっても高いのです。
冬が終わり、春に向けて身体を動かす機会も増えてくるのではないでしょうか?
ほろ苦い春の食材を食べて、身体の調子を整えましょう!
そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、栄養価の高い菜の花と旬の魚介をたっぷり使った、見た目にも鮮やかな「春のアクアパッツァ」です。
京風割烹白だしのやさしいだし風味が旬の食材の味わいを引き立てます。
簡単に作れるので、春のおもてなしメニューにおすすめです(*^^)v

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:春のアクアパッツァ

春のアクアパッツァ

材料 (2人分)

2切れ
あさり(殻付き) 150g
菜の花 1/4束
プチトマト 8個
にんにく 1かけ
イタリアンパセリ
(もしくはパセリ)
適宜
適宜
オリーブ油 大さじ1、
大さじ1
粗びき黒こしょう 適宜
白ワイン 100ml
京風割烹白だし 大さじ1
100ml

作り方

  1. 鯛は両面に軽く塩をふり、キッチンペーパーに包んで室温にしばらく置く。砂出ししたあさりは水の中でこすり合わせてよく洗い、ざるにあげておく。菜の花は根元の固い部分を切り、食べやすい大きさに切る。プチトマトはへたを取り、にんにく、イタリアンパセリはみじん切りにしておく。
  2. 鍋(もしくはフライパン)にオリーブ油(大さじ1)、にんにくを入れて火にかける。香りが立ったら、鯛を皮目から入れて粗びき黒こしょうをふり、両面をこんがり焼く。菜の花、あさりも入れて全体に油が回るように軽く炒める。
  3. 白ワインを入れてアルコールをとばし、続いて京風割烹白だし、水を入れて沸騰させる。プチトマトを入れ、ふたをして弱火で10分ほど蒸し煮にする。
  4. 器に盛ってオリーブ油(大さじ1)を回しかけ、イタリアンパセリをのせる。

2

暖かかったり、寒かったり、今年は例年になく寒暖の差が大きい冬ですね。
気温の変化で体調を崩す方も多いとか・・・。
よく食べてよく寝て、しっかりと体力をつけて体調管理に努めましょう!

  • 写真:季節外れの蓮

    季節外れの蓮

  • 春は目の前

    春は目の前

今月の写真は「季節外れの蓮」「春は目の前」の2枚です。
先日、旅行に行ってきました。行き先は大分県・別府です!
多種多様な景観の源泉を観光する「地獄めぐり」で有名な別府温泉ですが、温泉の熱を利用した温室にもたくさんの人が訪れていました。
「季節外れの蓮」は、その温室で栽培されていた蓮の花です。
本来なら初夏に咲く蓮ですが、あたたかい温室の中できれいに花を咲かせていました。
季節外れの光景に出会い、何やら得をした気分になりました。
別府にご旅行の際には、ぜひ寄ってみてください!
「春は目の前」は、温室ではなく、まだまだ寒いたつの市内の道端で見つけた梅の花です。
寒い冬がしばらく続くと思っていましたが、どうやら春はすぐそこまで来ているようです。
たつの市には梅や桜の観賞スポットがたくさんあります。
あたたかくなるのが待ち遠しいですね(*^_^*)

今月の京風割烹白だしレシピは、春らしい梅の風味をきかせた「春キャベツの梅風味漬け」です。
そろそろスーパーにも春キャベツが並び始めました。
この時期に収穫されるキャベツは葉がやわらかくてみずみずしいので、サラダや浅漬けにぴったりです♪
京風割烹白だしのだし味が梅の風味を引き立てます。
お好みで梅の量を調節してください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:春キャベツの梅風味漬け

春キャベツの梅風味漬け

材料 (2人分)

春キャベツ 150g
梅干し 1個
(大粒なら1/2個)
京風割烹白だし 大さじ2
大さじ2
白ごま 適宜

作り方

  1. 春キャベツを食べやすい大きさに切る。芯の部分は味がしみ込みやすいように薄切りにする。梅干しは種を取り除き、包丁でたたく。
  2. ポリ袋に1と京風割烹白だし、水を加えてよくもみ、冷蔵庫で30分ほど置く。
  3. 汁けをきり、器に盛って白ごまをふりかける。

1

「今月の白だし」をご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年に引き続き、京風割烹白だしを使ったお手軽メニューや、龍野の季節の移り変わり、ヒガシマルの魅力などをご紹介していきたいと思いますので、2016年もどうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

  • 写真:ゆず

    ゆず

  • 写真:酒かす

    酒かす

今月の写真は、「香り高い冬の食材」を撮った2枚です。
1枚目は、四国から届いたゆずの写真です。ゆずの香りがすると「冬だなあ」と感じますよね。
ヒガシマルのぽん酢には、香り高いゆず果汁がたっぷり使用されているので、水炊きでもサラダでも風味豊かなゆずの香りが楽しめます!酸味が苦手・・・という方には、まろやかタイプのぽん酢もありますのでどうぞお試しください。
2枚目は、ここ播州の銘酒の酒かすです。
お酒もおいしいですが、お酒を搾った後の酒かすは絶品!とっても香りが良くて、かす汁やお鍋に入れると体の芯から温まります。
美容にも効果があると聞くので、いろいろなものに使っていきたいと思います(*^^)v

そこで、今月のメニューは酒かすをたっぷり使った「酒かす雑煮」です。
風味の良い酒かすと京風割烹白だしのだし味は相性抜群♪もし、お家にお正月のお餅が残っていたら、いつもと違う味を試してみるのはいかがでしょうか(*^_^*)。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:酒かす雑煮

酒かす雑煮

材料 (2人分)

鮭(切り身) 1切れ
にんじん 適宜
しいたけ 2枚
ほうれん草 40g
切り餅 2個
ゆず皮(せん切り) 適宜
酒かす 40g
白味噌 大さじ1
2カップ
京風割烹白だし 小さじ4

作り方

  1. 鮭は4等分に切る。にんじんは厚さ5mmほどに切って花型に抜き、しいたけは飾り切りにする。ほうれん草は下ゆでし、幅4cmに切る。酒かすは細かくみじん切りにする。切り餅はオーブントースターで焼いておく。
  2. 小鍋に水と京風割烹白だしを入れて火にかけ、沸騰したら鮭、にんじん、しいたけを入れてふたをして煮る。火が通ったら、酒かすと白味噌を溶かし入れる。
  3. 器に2を入れて、切り餅、ほうれん草を盛り、ゆず皮を添える。