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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは! ヒガシマル醤油 研究所で京風割烹白だしなどのメニュー開発を担当しているニシモトです。 この「白だし研究所」では、京風割烹白だしを使ったメニューとともに、 龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けしていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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早いもので、「今月の白だし」の担当になって、今回で12回目。ちょうど1年となりました!
来年も京風割烹白だしをはじめ、ヒガシマルの魅力をこの場を通じてどんどんご紹介していきます。
来年からもよろしくお願いいたします(*^_^*)

さて、12月といえば「年の瀬」と言われますが、「瀬」とはそもそも、「川の流れが速いところ」「川の浅いところで船で通るのが困難な場所」のことを指しています。
ですから「年の瀬」とは年末の慌ただしさや、未払いの勘定の清算など、押し迫って忙しい状態を表しているそうです。
「年の瀬」といい「師走」といい、なにやら走り回るほどバタバタした様子を表す言葉が多い年末ですが、良い新年を迎えるためにもここが踏ん張り時!
寒さに負けず、頑張りましょう!

  • 朝焼けの空

    朝焼けの空

  • こんなところも紅葉しました

    こんなところも紅葉しました

今月の写真は「朝焼けの空」「こんなところも紅葉しました」の2枚です。
「朝焼けの空」はある朝の早朝の空の様子です。
冬場は日の出が遅いので、いつもと同じ時間に起きても、朝焼けがきれいですよね。
布団から出るのが億劫な時期ですが、きれいな朝焼けを見て「よし、今日も一日頑張ろう!」という気持ちになれます。
「こんなところも紅葉しました」は、工場内にある大豆の原料タンクです。
タンクに巻き付いているのは蔦で、夏の間は緑の葉を茂らせてタンク内の温度が上がりすぎないようにする、「緑のカーテン」の働きがあります。
この時期はびっしりと茂っていた葉もほとんど枯れ落ちてしまいますが、少し残った葉は綺麗なオレンジ色に。
思わぬところで紅葉を鑑賞できました。

今月の京風割烹白だしレシピは「ぶりのはりはり鍋風」です。
はりはり鍋と言えば鯨肉を使った大阪の名物料理ですが、お家でも簡単に楽しめるよう、今が旬のぶりを使いました。
年の瀬は、簡単で温まるお鍋が一番!
脂ののったぶりと、「はりはり」の由来でもある、水菜のシャキシャキ感をお楽しみください♪

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:ぶりのはりはり鍋風

ぶりのはりはり鍋風

材料 (2人分)

ぶり(切り身) 2切れ
水菜 1束
白ねぎ 2本
しいたけ 3枚
にんじん 1/4本
しょうが 1/2かけ
京風割烹白だし 大さじ6
大さじ5
600ml
(3カップ)

作り方

  1. ぶりは1切れを食べやすい大きさに切り、熱湯をかけたあと冷水にとる。
  2. 水菜、白ねぎ、しいたけは食べやすい大きさに切る。にんじんは火が通りやすいように薄切りにする。しょうがはせん切りにする。
  3. 土鍋に京風割烹白だし、酒、水を入れて火にかける。煮立ったらしょうがとぶりを入れる。再び煮立ったら水菜以外の具材を入れて煮込む。
  4. 具材に火が通ったら、水菜を加えてさっと煮る。

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日中の気温もグッと冷え込み、いよいよ冬が近づいてきましたね。
わたしは大阪出身なのですが、龍野の冬は厳しいなあ、と毎年感じます。
ところで、11月といえば他でもない!ヒガシマルが誇る究極の淡口醤油「龍野乃刻」が、予約された方々のお手元に届く時期です。
こだわりの伝統製法で醸造している龍野乃刻は一年に一回、春に仕込み、秋に搾ります。
初めて口にしたときはそのおいしさにびっくり!
それからというもの、わたしも毎年購入しています(*^_^*)
今年の販売分の予約は終了してしまいましたが、味わったことのない方は是非とも2016年度分を予約してみてくださいね。

  • ずぅ───っと続く山道

    ずぅ───っと続く山道

  • 雄大な眺めでした

    雄大な眺めでした

今月の写真は「ずぅ───っと続く山道」「雄大な眺めでした」の2枚です。
マラソン、ゴルフ、フットサルなどなど・・・多忙の合間を縫って、様々なスポーツ活動に精を出すヒガシマル研究員ですが、このたび「登山部」が発足しました!
富士山にも登ったことがある経験者はもちろん、わたしのような全くの初心者もまじって、初の活動となる「大山(だいせん)登山」に行ってきました。
鳥取県にある大山は、標高1,729メートルの中国地方で一番高い山です。
メインコースなら、お子様でも登山初心者でも大丈夫!という話を聞き、意気揚々と人生初登山に挑戦しましたが、いくら登っても、延々と続く階段に、何度も心が折れそうになりました(^_^;)
しかし、みんなで励まし合い、一歩一歩登り続けた結果、全員無事に登頂できました!
頂上から見た絶景と、おにぎりのおいしさは格別♪
帰りには蒜山(ひるぜん)高原に寄り道をして、ジンギスカンやジャージー牛乳のソフトクリームを食べたり温泉に入ったり、何やら食い道楽の旅になってしまいましたが、職場のみんなと親交を深めるいい機会になりました♪
冬の間は活動休止になりますが、暖かくなったらまたどこかの山に現れるかもしれません。

とはいえ、これから寒くなってくると、山登りはもちろん、外へ出るのが億劫になって運動不足になりがちですよね。
そんなときこそ、あたたかいものを食べて、風邪に負けない元気な身体作りを心がけましょう!
そこで、今月の京風割烹白だしレシピは、これからが旬のれんこんの食感が楽しめる「れんこん焼売」です。
粗みじん切りにしたれんこんをたっぷり入れたタネは蒸し上げると、ふわふわシャキシャキと、一口でいろんな食感が楽しめます。
焼売の皮を細かく刻んで、タネのまわりにまぶす作り方なら、とっても簡単に華やかな見た目の焼売が作れます。
できたてをハフハフと言いながら頬張って、身体の芯からあたたまってくださいね。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:れんこん焼売

れんこん焼売

材料 (2人分)

れんこん 40g
玉ねぎ 1/8個
しょうが 1/2かけ
鶏ひき肉 150g
片栗粉 大さじ1
京風割烹白だし 小さじ4
焼売の皮 15枚

作り方

  1. れんこん、玉ねぎ、しょうがをみじん切りにし、片栗粉と共に混ぜ合わせる。
  2. 1に鶏ひき肉と京風割烹白だしを加え、粘りが出るまでよく混ぜ、8等分して丸める。
  3. 焼売の皮を半分に切ってから千切りにし、その上に2の1/8量をのせ、焼売の皮をまぶす。残りの7個も同じようにつくる。
  4. 3をくっつかないように少し離して耐熱容器に並べ、水を張った鍋に器ごと入れる。
  5. 水が沸騰したらふたをし、10分ほど蒸し上げる。

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だんだん空気がヒンヤリして、秋が深まってきました。
秋と言えば食欲の秋!ぶどう、柿、さつまいも、栗、なし、りんご、さんまなどなど・・・秋は美味しいものがいっぱいですね。
京風割烹白だしブランドサイトの定番レシピでは、季節ごとに新しいレシピを更新しています。
今しか味わえない旬の味覚をたっぷり味わうための、お手伝いになればうれしいです♪

  • 秋の知らせ

    秋の知らせ

  • 作っちゃいました!

    作っちゃいました!

今月の写真は「秋の知らせ」「作っちゃいました!」の2枚です。
「秋の知らせ」はヒガシマル醤油のすぐそばに立っている栗の木です。
朝、会社の横を歩いていると、足元に大きな栗の実がひとつ。
なんでこんなところに?と不思議に思って上を見上げると、たくさんの栗を実らせた大きな栗の木が!
いつも通っている道なのに、このときまで気づきませんでした。
秋の訪れを知らせてくれた栗に感謝です(*^_^*)

「作っちゃいました!」は見た目にビッグなかぼちゃのグラタンです。
先日、祖母が丹精込めて育てた立派なかぼちゃをもらいました。
ハロウィンには少し早いけれど、丸ごと美味しくいただこう!と思い、豪快に横半分にカットしたかぼちゃの器でグラタンを作りました♪
あらかじめ電子レンジで加熱してからオーブンで焼いたかぼちゃはホクホクで、ホワイトソースと一緒に食べると、かぼちゃのやさしい甘味がマッチして、とってもまろやかな味わいに。
あれよあれよという間に食べてしまいましたが、満腹でしばらく動けませんでした。
お一人で召し上がる際には、坊ちゃんかぼちゃなど、小さ目のかぼちゃでお試しください(^_^;)
レシピは2014年10月の「今月の白だし」をご参考に。

今月の京風割烹白だしレシピは、そんな旬のかぼちゃを使った、おやつにぴったりな「かぼちゃだんご」です。
かぼちゃをたっぷり使った鮮やかな黄色の生地は、外側はサクッ!中はモチッ!とした、一度で二度楽しめる食感。
京風割烹白だしでやさしく味つけした具をたっぷり詰めてください。
ハロウィンパーティーのおやつに、お子さんと一緒に作ってみるのもおすすめです。
京風割烹白だしが引き出すかぼちゃの素朴な甘味をお楽しみください。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:かぼちゃだんご

かぼちゃだんご

材料 (2人分)

[ 生地 ]

かぼちゃ 1/8個分
(皮を除いて150g)
砂糖 小さじ4
(かぼちゃの甘味に
よって量は調節)
片栗粉 50g
大さじ2

[ 具 ]

鶏ひき肉 70g
しいたけ(みじん切り) 2枚
しょうが(みじん切り) 4g
ごま油 小さじ1

[ A ]

京風割烹白だし 小さじ2
50ml
揚げ油 適宜

作り方

  1. かぼちゃは一口大の大きさに切り、皮をむいて耐熱皿に並べてラップをする。電子レンジ(600W)でやわらかくなるまで5分加熱する。
  2. 1を熱いうちにすりこぎなどでつぶし、砂糖を加えて混ぜる。冷めたら片栗粉を加え、よく混ぜる。粉っぽさがなくなったら、水を少しずつ加えて練る。
  3. フライパンにごま油、しょうがを入れて中火で加熱し、鶏ひき肉、しいたけの順に加えて炒める。Aを加え、汁けがなくなるまで煮詰める。
  4. 2の生地を6等分にし、平たくつぶした中央に具の1/6量をのせて、包み込むようにして扁平な形に整える(ラップを使うと簡単にきれいにできます)。同じように残り5つもつくる。
  5. 揚げ油を熱し、4を低温で5分ほどじっくり揚げる。

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まだまだ暑い日は続きますが、少しずつ秋が近づいてきているような気がします。
暑さ寒さも彼岸まで!もうしばらく辛抱すれば、過ごしやすい秋の季節がやってきます。
がんばりましょう(*^_^*)

  • 発売当時

    発売当時

  • 現在

    現在

さて、今月はわたしにとっても、ヒガシマルにとっても、ちょっと特別な月なのですが、皆さま何だかわかりますか?
実は今月で、「京風割烹白だし」が発売されてちょうど20年になります!
そこで今月の写真は、「発売当時」「現在」の2枚です。

「発売当時」は、20年前の9月に発売された京風割烹白だしの写真です。
当時は360mlの瓶容器で販売されていました。
その後、お客様に美味しさが伝わるように、より使いやすいように、ラベルや容器が変わり、「現在」は使いやすい400mlペットボトルに姿を変えて、皆様に長年ご愛顧いただいてきました。
そして、先月発売されたばかりの「京風割烹白だし750mlペットボトル」!
ヘビーユーザーも満足の大容量タイプなので、玉子焼き、浅漬け、パスタ、鍋、炊き込みごはん、ドレッシングなどなど・・・いつものお料理にたくさんお使いいただいて、京風割烹白だしのおいしさがもっともっと世の中に広まっていけば幸いです(*^^)v
そのためにも、これからもより一層おいしいレシピを発信し続け、30年、40年と、たくさんの方々に末永くご愛用いただけるように、いっそう努力していきたいと思います!
今後とも「京風割烹白だし」ならびに「今月の白だし」を、なにとぞよろしくお願いいたします♪

今月のレシピは、これからが旬の鮭を使った「秋鮭ときのこのグラタン」です。
和食に使用するイメージの強い白だしですが、ホワイトソースに入れると、とても風味よく、美味しく作ることができます。
ぜひ、新発売された「京風割烹白だし750mlペットボトル」をご利用いただき、和食にも洋食にも、毎日のお料理に京風割烹白だしをたっぷり使ってくださいね♪

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:秋鮭ときのこのグラタン

秋鮭ときのこのグラタン

材料 (2人分)

2切れ
粗びき黒こしょう 適宜
玉ねぎ 1/2個
しめじ
(お好みのきのこ)
1/2パック
オリーブ油 小さじ2、
大さじ1
バター 10g
小麦粉 大さじ2
(16g)
ピザ用チーズ 適宜
パン粉 適宜
乾燥パセリ 適宜

[ A ]

牛乳 200ml
京風割烹白だし 小さじ4
(20ml)

作り方

  1. 鮭の骨を除いて4等分に切り、両面に粗びき黒こしょうをふる。玉ねぎは薄切り、しめじは石づきを切って小房に分ける。 Aは合わせておく。
  2. フライパンにオリーブ油(小さじ2)を中火で熱し、鮭を皮目から焼く。両面に焼き目がついたら取り出し、耐熱皿に並べる。
  3. 再びフライパンにオリーブ油(大さじ1)を中火で熱し、バターを溶かす。玉ねぎとしめじを入れて炒め、しんなりしたら弱火にし、小麦粉を加えて炒める。なじんだらAを少しずつ加えてとろみが出るまで混ぜ合わせる。
  4. 23を加え、その上にピザ用チーズをのせてパン粉を散らし、オーブントースター(1000W)で焼き目がつくまで6~8分ほど焼く。仕上げに乾燥パセリを散らす。

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夏休みシーズンがやってきました。海に行ったり、花火を観たり・・・楽しいイベントが盛りだくさんでわくわくしますね♪
わたしもお盆休みには親戚一同で集まって、わいわいと盛り上がる予定です(^^)v
でも、夏休みの間、お母さんたちはお昼ご飯の準備で大変かもしれませんね(^_^;)
ヒガシマルは家族みんなで食べられるぶっかけそうめんつゆや、個食タイプのぶっかけうどんつゆなど、夏場のお昼ご飯にぴったりの商品を取り揃えています。
ぜひお試しください!

  • 写真:ひこうき雲

    ひこうき雲

  • 巻きずしと思いきや・・・?

    巻きずしと思いきや・・・?

今月の写真は「ひこうき雲」「巻きずしと思いきや・・・?」の2枚です。
「ひこうき雲」は、会社帰りにふと上を見上げた時の写真です。
なんと夕暮れの空にひこうき雲が3本も重なっていたんです!
あと少しで消えてしまいそうだったので、見られてとってもラッキー♪
なんだか得をした気分になりました。
「巻きずしと思いきや・・・?」は一見ただの巻きずしですが、実はこれ、すし飯ではなく、そうめんでできています(*^_^*)
龍野にある「そうめんの里」に行ったときに食べたものです。
龍野の名産であるそうめんを使った創作メニューを楽しめたり、そうめんをのばす体験もできるので、夏休みのお出かけの行先が決まってない方は、ぜひ行ってみてください。

ところで、冷たいものを食べすぎたり、クーラーでお腹を冷やすと、免疫力が下がってしまうという話をご存知でしょうか?
「免疫力」と言われても、わたしは正直ピンときません・・・ですが、先日漢方医学を織り交ぜた料理本を読み、なるほど!と感心しました。
漢方医学では2000年も前から、「冷え」があらゆる病気の原因になると考えられていました。
体を温める食品のことを「陽性食品」といい、病気にならないために、積極的に食べられてきたそうです。
近年、体温の低下と免疫力の低下の関連性が研究されており、冷えと病気の関係は科学的にも認められているんだとか。
とはいえ、最近の耐え難い暑さにはかないません(*_*)
身体を冷やす食べ物と温める食べ物、両方をバランスよくとることが大事ということですね。

今月の京風割烹白だしレシピは、陽性食品の代表「しょうが」をたっぷり使った「鶏天となすのしょうがあん」です。
しょうがに含まれる成分には、疲労回復・夏バテ解消・利尿促進・便秘解消など、体にうれしい効果がたくさんあるといわれています。
旬のなすとボリューム満点の鶏天に、たっぷりのしょうがを加えただしあんをかけてお召し上がりください。
クーラーで冷えた身体を温めましょう!

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:鶏天となすのしょうがあん

鶏天となすのしょうがあん

材料 (2人分)

鶏むね肉 1/2枚(150g)
なす 1本
おろししょうが 小さじ2(10g)
青ねぎ(小口切り) 適宜
京風割烹白だし 小さじ2
天ぷら粉 適宜
適宜
揚げ油 適宜

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ2
200ml
おろししょうが 小さじ1(5g)
水溶き片栗粉 (片栗粉と水を
各大さじ1)

作り方

  1. 小鍋にAを入れて煮立たせ、おろししょうがを加えて火を止め、水溶き片栗粉でとろみをつける。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。
  2. なすは長さを半分にして縦半分に切り、さらに縦に3等分します。鶏むね肉は薄くそぎ切りにしてボウルに入れ、京風割烹白だしとおろししょうがをもみこんでおく。
  3. 揚げ油を熱し、なすを素揚げする。天ぷら粉を水に溶いて天ぷら衣をつくり、2で下味をつけた鶏むね肉に天ぷら衣をつけて揚げる。
  4. 器になすと鶏天を盛り、1のしょうがあんをたっぷりかける。小口切りにした青ねぎを散らす。

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いよいよ夏本番!洗濯物がよく乾くのはうれしいことですが、この暑さ・・・。
わたしは自転車通勤をしていますが、会社に着くころには汗が止まりません(-_-;)
家でも会社でも、汗をかいたら麦茶をゴクゴク・・・皆さんもしっかり水分補給をして、熱中症の予防に努めましょう!

  • 会社近くのおしゃれな看板

  • こんなところにも!

今月の写真は「会社近くのおしゃれな看板」「こんなところにも!」です。
ヒガシマル醤油がある兵庫県たつの市は、詩人であり童謡作家の三木露風の出身地です。
故郷の龍野で過ごした子供の頃を懐かしみ、作詞したのが童謡「赤とんぼ」だと言われています。
そのため、龍野には赤とんぼのイラストやオブジェがいたるところにあります!
「会社近くのおしゃれな看板」もそのひとつです♪
この時期の赤とんぼは、避暑のために山に隠れているそうですが、この看板を見るたびに、秋を連れて山から下りてきてくれないかなあ、と思いを馳せてしまいます。
そして看板からふと視線を落とすと、「こんなところにも!」
なんと、たつの市内ではマンホールまで赤とんぼ柄なんです(*^_^*)
近くにお越しの際はぜひ探してみてください。

さて、暑い暑い夏になりましたが、夏の味覚と言えば何を思い浮かべますか?
なす、きゅうり、トマト・・・たくさんの野菜が挙げられますが、わたしは何と言っても枝豆です!
この時期、ビールのおつまみは枝豆、という方も多いのではないでしょうか?
わたしもです(*^^)v
さやから豆を出すときのあのプチプチとした感触は、夏ならではですよね。
そんな枝豆ですが、とっても優れた食品なんです。
まず、枝豆に含まれるタンパク質には「二日酔いを防ぐ効果」があるそうです。
お酒のおつまみとしてはぴったりですね。
さらに、「大豆にはないビタミンCが豊富」なんです。
枝豆はさやごと茹でるので、ビタミンCが外へ流れ出しにくいそうです。
そして「胃腸にやさしい」働きをしてくれます。
余分な水分の排出を促してくれるため、女性にはうれしいデトックス効果があるとか♪
皆さんも、旬の枝豆を食べて、元気に夏を乗り切りましょう!

今月の京風割烹白だしレシピは、そんなうれしい効果がたくさんある枝豆をたっぷりと使った
「枝豆と豆乳の冷製スープ」です。
豆乳と合わせて豆の風味豊かな冷たいスープにしました。
大豆からできた豆乳と、若い大豆の枝豆との相性は抜群です♪
大豆の良質なたんぱく質をとって、夏を乗り切る力を蓄えましょう!

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:枝豆と豆乳の冷製スープ

枝豆と豆乳の冷製スープ

材料 (2人分)

枝豆(鞘付き) 約200g
(市販の冷凍枝豆
でもOK)

[ A ]

無調整豆乳 250ml
京風割烹白だし 大さじ1
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 枝豆は塩茹でして、さやから出しておく(薄皮を剥くと、よりなめらかになります)。飾り用に6粒別にしておいてください。
  2. 1Aを合わせ、なめらかになるまでミキサーにかける。
  3. 冷蔵庫で冷やし、飾り用の枝豆とともに器に盛る。

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いよいよ夏が近づいてきましたね。
気温の上昇とじめじめとした湿気に気が滅入りそうになりますが、こんなときこそ美味しいものをお腹いっぱい食べて、気合いを入れないといけませんね!
京風割烹白だしを使った美味しいメニューで、皆様の夏バテ防止の手助けができるよう、張り切って頑張ります(^^)/

さて、6月と言えば8月とともに国民の祝日がない月として知られていますよね。
子供の頃から、赤文字の少ないカレンダーを見ては、ちょっぴり残念な気持ちになっていたのを覚えています。
しかし、2016年から8月に国民の祝日が制定されることになったのをご存知でしょうか?
その名も「山の日」。
学校の授業日数が減らないように、夏休みにあたる8月に制定されたそうです。
そしてこれまでと同様、祝日がないままの6月ですが、夏休み前のひと頑張り!と思って頑張って乗り切りましょう(*^_^*)

  • 姫路駅から見た姫路城

  • 長浜で見つけた日本一の万華鏡

  • 万華鏡②

今月の写真は「休日に出会った日本一!」です。
姫路駅からいつも利用するJR神戸線の新快速電車ですが、「そういえば終点まで乗ったことがないなぁ・・・」と思い、先日の休みに、姫路駅から終点の滋賀県長浜まで電車旅をしてきました。
スタート地点の姫路駅からは、日本で一番最初に世界遺産に登録された建造物「姫路城」が見えました!
平成の大改修を終えて、写真の通り、壁も屋根も美しい漆喰の白色♪
白鷺城の名にふさわしいその姿に魅せられ、たくさんの人が訪れていました。
そして電車に揺られること2時間半で長浜に到着!
江戸時代の面影を残したレトロな雰囲気の街並みを抜け、見つけたのが写真の「日本一の万華鏡」です。
その高さはなんと日本最大級の8メートル!
横の大きなハンドルを回して、くるくる変わる天井いっぱいの幾何学模様を楽しみました。
一日に2つの日本一を見ることができ、何やら得した気分です(*^^)v

今月の京風割烹白だしレシピは、これからが旬のトマトをたっぷり使った、「焼キャベツの肉トマトソースかけ」です。
大きくカットしたキャベツにひき肉たっぷりのトマトのソースをかけた、野菜たっぷりでヘルシー、ボリューム満点の一品です。
これから暑さと湿気で食欲が落ちる人も多いですが、今からしっかりとバランスの良い食事をとって、夏本番に備えましょう!

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:焼キャベツの肉トマトソース

焼キャベツの肉トマトソース

材料 (2人分)

キャベツ 1/4個
にんじん 1/2本
合いびき肉 100g
トマト 1個
にんにく 1/2かけ
京風割烹白だし 小さじ1
はちみつ 小さじ1/2(4g)
適宜
粗びき
黒こしょう
適宜
大さじ1
大さじ1
オリーブ油 大さじ1、
小さじ1

作り方

  1. キャベツは芯をつけたまま、くし形切りで半分に切る。にんじんは食べやすい大きさの短冊切り、トマトは1cm角のざく切り、にんにくはみじん切りにする。
  2. ライパンにオリーブ油(大さじ1)を熱し、キャベツとにんじんを並べて入れ、焼く。焼き目がついたら返して塩をふり、酒、水を入れ、ふたをして蒸し焼きにする。
  3. キャベツの芯がやわらかくなったら、すべて取り出して器に盛る。
  4. フライパンにオリーブ油(小さじ1)を足して熱し、にんにくを炒める。香りが立ったら、合いびき肉を加えて炒め、肉の色が変わったらはちみつとトマトを加えて、木べらでトマトを潰しながらとろりとするまで煮詰める。白だしを加え、粗びき黒こしょうで味を整える。
  5. 34をたっぷりとかける。

5

五月晴れが気持ち良い季節になりました。
新緑が目立ってくるこの時期は、一年のうちで大好きな季節です♪
とはいえ、うっかりしているとすぐに夏がやってきそうですね。
過ごしやすくて好きな季節ほど短いなあ、と毎年感じてしまいます。
早いもので先月の入社式から1ヵ月が経ち、ヒガシマル研究所にも新しい仲間がやってきました!
正式な配属はまだ決まっていませんが、私のいる課に来てくれないかな?と期待しています。
わたしも入社○年と1ヵ月!新入社員に負けないようフレッシュな気持ちで頑張ります。

  • 写真:木蓮の花

    木蓮の花

  • ハマっています♪

    ハマっています♪

今月の写真は「木蓮の花」「ハマっています♪」です。
「木蓮の花」は会社の近くに咲いていたものです。
白い花をつける白木蓮という種類もあるそうですが、これは紫の花をつける紫木蓮のようです。
木から重力に逆らって立ち上がるように咲いている様子は、桜の花とは違った力強さを感じさせられました。

「ハマっています♪」は他でもない!先日発売された当社の新商品「ぶっかけうどんつゆ」シリーズです(*^^)v
私はもともとうどんが大好きなこともあり、発売されてからというもの、この商品と冷凍うどんを家に常備するようになりました。
うどん一玉にポーション1個をぶっかけてトッピングをのせるだけの、この商品は「今日の晩ご飯はちょっと手軽に食べたいなー」というときにぴったりです。
ぜひお試しあれ♪

今月の京風割烹白だしメニューは、魚と一緒にたっぷりの野菜をとれる「白身魚のソテー サルサソース風」です。
春らしい彩りの良い野菜をたっぷりと使い、京風割烹白だしとレモンを合わせて、さっぱりとしたサルサソース仕立てに仕上げました。
お好きな白身魚のソテーにたっぷりとかけてお召し上がりください。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:白身魚のソテー サルサソース風

白身魚のソテー
サルサソース風

材料 (2人分)

白身魚
(たら、鯛など)
2切れ
玉ねぎ 1/2個
パプリカ(赤) 1/2個
トマト 1/2個
塩、粗びき黒こしょう 適宜
オリーブ油 適宜
パセリ(飾り用) 適宜

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ2
レモン汁 大さじ2
砂糖 大さじ1
塩、粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 玉ねぎ、パプリカ、トマトを1cm角の角切りにし、ボウルに入れてAと混ぜ合わせる(玉ねぎの辛味が強いときは薄切りにして水にさらし、角切りにするといいです)。
  2. 白身魚の両面に塩と粗びき黒こしょうをふっておく。
  3. フライパンにオリーブ油を熱し、2を入れて焼く。
  4. 器に3を盛り、1をかけてパセリを添える。

4

いよいよ新年度が始まりました。
今月から新生活がスタートする方も多いのではないでしょうか?
ワクワクしたり、緊張したりと、急な環境の変化で体調を崩さないように気を付けましょうね(*^_^*)

  • 写真:いかなごのくぎ煮

    いかなごのくぎ煮

  • 写真:スナップえんどうの苗

    スナップえんどうの苗

今月の写真は春を感じる「いかなごのくぎ煮」「スナップえんどうの苗」です。
「いかなごのくぎ煮」は神戸と播磨地域の家庭で作られる郷土料理で、春の風物詩として親しまれています。
甘辛く煮詰めたいかなごは、ごはんのお供にぴったり!
食べ過ぎに注意ですね・・・(^_^;)
「スナップえんどうの苗」は、冬の間ほったらかしにしていた我が家のプランターで栽培し始めたものです。
お店の人の話では、一株から10~20さや収穫できるとのこと。
おいしく食べられる日を楽しみに、愛情を持って育てたいと思います♪

さて、そんな春の陽気と裏腹に、くしゃみ・鼻水・目のかゆみなどに悩まされている方はいらっしゃいませんか?
わたしもこの時期はティッシュが手放せません(*_*)
スギ花粉のピークはやや過ぎましたが、ヒノキやイネの花粉の飛散はこれから。
花粉症の方にとって、春はつらい季節でもありますね。
花粉症の症状の緩和・改善には毎日の食生活がとても大切だそうです。
今月の京風割烹白だしレシピ「新玉ねぎとサーモンのしそドレッシングサラダ」は、アレルギー症状を抑える効果が期待されるロズマリン酸を多く含む「しそ」のドレッシングでいただくサラダです。
今が旬の新玉ねぎとサーモンにたっぷりとかけてお召し上がりください。
また、ヒガシマルは、しょうゆに含まれる天然成分SPS(しょうゆ多糖類)を配合したサプリメント「四季爽快」で、快適な毎日を送りたい方を応援しています。
ティッシュやマスクが手放せない方は、ぜひお試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:新玉ねぎとサーモンのしそドレッシングサラダ

新玉ねぎとサーモンの
しそドレッシングサラダ

材料 (2人分)

新玉ねぎ 1個
サーモン(刺身用) 約80g
青じそ(飾り用) 適宜

[ドレッシング]

京風割烹白だし 大さじ2
大さじ2
砂糖 小さじ2
青じそ 5枚

作り方

  1. 新玉ねぎは薄切りにしてさっと水にさらし、ざるにあげて水けをきる。サーモンは食べやすい大きさに切る。
  2. 京風割烹白だし、酢、砂糖をよく混ぜ合わせ、みじん切りにした青じそと合わせる。
  3. 新玉ねぎとサーモンを混ぜ合わせて器に盛り、刻んだ青じそ(飾り用)をのせ、2をかける。

3

ちらほらと梅や桃の花のつぼみがふくらんできて、ようやく春のきざしが見えてきましたね。
とはいえ、まだまだ朝は寒くて布団から出るのに時間がかかってしまいます。
こればかりは暖かくなっても変わらないような気もしますが・・・(^_^;)

ところで、皆様は日ごろから運動はされていますか?
私は昔から典型的な運動音痴なのですが、昨年から一念発起してランニングを始めました。
最初の頃は自宅の周辺を30分ほど走っただけで、数日間は筋肉痛に悩まされていましたが、近ごろは走れる距離も徐々に伸びてきました。
目指すは42.195キロフルマラソン!完走を目指して今日もせっせと練習にはげみます。

  • 写真:ヒガシマルTシャツ

    ヒガシマルTシャツ

  • 写真:冬の海水浴場

    冬の海水浴場

今月の写真は、「ヒガシマルTシャツ」「冬の海水浴場」です。
「ヒガシマルTシャツ」はヒガシマル社員の有志を募って作製した、オリジナルTシャツです!
各地のマラソン大会でこのTシャツを着たランナーを見かけたら、どうぞ気軽に声をかけてくださいね(*^_^*)
「冬の海水浴場」はランニングで立ち寄った新舞子海水浴場の写真です。
さすがにこの時期は人っ子一人おらず、広い砂浜を独り占めでした。
海開きはまだまだ先ですが、もう少しすると潮干狩りが解禁されるそうです。
次に来た時には潮干狩りデビューを果たして、たくさんとれたあさりを京風割烹白だしで美味しく調理したいと思います♪

今月の京風割烹白だしは、旬のあさりをたっぷり使った「クラムチャウダー」です。
あさりの濃厚な旨味がしっかりと詰まったチャウダーは、京風割烹白だしを使えばとっても美味しくて簡単!
野菜もたっぷり摂れてヘルシーなスープです。
ただ、「ジャリッ」と砂をかむと美味しさも半減してしまうので、潮干狩りなどで獲ったあさりは一晩、お店で購入したあさりでも数時間は砂出しすることをおすすめします。

※あさりの砂出しの方法
ひたひたに浸る量の海水程度の塩水(水400mlに対して塩大さじ1弱が目安)にあさりを浸し、アルミホイルでふたをして置いておきます。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:クラムチャウダー

クラムチャウダー

材料 (2人分)

あさり
(殻つき)
200g
じゃがいも 2個
にんじん 1/4本
(約50g)
玉ねぎ 1個
セロリ 1/3本
(約50g)
あさりのゆで汁 200ml
京風割烹白だし 60ml
牛乳 400ml
バター 1かけ
(約10g)
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 砂出ししたあさりは水の中でこすり合わせてよく洗い、ざるにあげておく。
  2. じゃがいもとにんじんは皮をむいて食べやすい大きさに切り、玉ねぎは縦半分に切ってから繊維に対して直角になるように薄切りにする。セロリも薄切りにする。
  3. 鍋にあさりとかぶるくらいの水を入れて中火にかける。あさりの口が開いたら、身が硬くならないようにあさりを取り出し、身を殻から外しておく。ゆで汁は捨てずに取っておく。
  4. 厚手の鍋にバターを入れて中火で溶かし、玉ねぎ、にんじん、セロリを入れて炒める。油が全体に回ったら弱火にし、玉ねぎがしんなりするまで混ぜながら炒める。
  5. あさりのゆで汁200ml(ゆで汁が200mlより少なければ水を足す)と京風割烹白だしを入れ、じゃがいもを加えて火が通るまで10分ほど煮込む。
  6. あさりの身と牛乳を加え、ひと煮立ちしたら器に盛る。お好みで粗びき黒こしょうをふる。

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暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
こんな寒い日にはこたつに入って、あつあつのお鍋を食べて、体の芯から温まりたくなりますね。
ヒガシマルは鍋つゆ商品ファミリー向けから一人鍋用まで、豊富にそろえていますので、どうぞお試しください(*^_^*)

先日2月3日は節分でしたが、皆様、豆まきをされましたか?
わたしの実家では毎年、いり豆の代わりに落花生で豆まきをします。「これなら掃除が楽でしょ?」という母の知恵から生まれた方法で、我が家だけのへんてこな風習だと思っていましたが、東北や北海道では落花生を使った豆まきは、ごく一般的なことだそうです。
地方によって異なる風習を実感するとともに、我が家だけじゃなくてよかった、と少し安心しました。

  • 写真:赤い実の木

    赤い実の木

  • 写真:自然薯

    自然薯

今月の写真は「赤い実の木」「自然薯」です。
「赤い実の木」は、大阪の実家に帰省した時に、近所で実っているのを見つけたものです。
長い間、「赤い実の木=南天!」と思い込んでいましたが、調べてみたところ「クロガネモチ」という種類の木らしいです。
赤い実は鳥にとって冬場のご馳走らしく、しばらく見ている間に一つ、二つと、飛んできた鳥達に食べられてしまいました。
「自然薯」は親戚の叔父からいただいたものです。
山芋の一種で非常に折れやすく、天然物は滅多に市場に出回らない自然薯ですが、栽培するにはパイプを寝かせて土に埋め、そこに種芋を植えてパイプの中に沿わせて育てるなど、非常に手間がかかるそうです。
写真の自然薯は、長さが1m近くもあり、ずっしりとした重み。叔父がかけた手間隙を感じさせました。

今月の京風割烹白だしメニューは、そんな旬の山芋を使った「山芋焼き」です。
自然薯、長芋、大和芋・・・たくさん種類がある山芋ですが、どれでも好きなものをお使いください!
山芋のつぶし具合でシャキシャキ、ホクホク、いろんな食感が楽しめます♪
そのままでもおいしくいただけますが、お好みで醤油やマヨネーズをかけてどうぞ。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:山芋焼き

山芋焼き

材料 (2人分)

山芋 10cmくらい
(約250g)
万能ねぎ 30g
1個
京風割烹白だし 大さじ2

作り方

  1. 皮をむいた山芋、刻んだ万能ねぎ、卵、京風割烹白だしをポリ袋に入れる。
  2. めん棒などでたたいて山芋をつぶす(つぶし加減はお好みで)。
  3. 手で揉んでよく混ぜ合わせる。
  4. 耐熱容器に3を入れ、オーブントースター(1,000W)で9~10分焼く。

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白だしブログをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
2015年もヒガシマル商品をどうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶が遅れましたが、皆様初めまして。
今年よりバンドウに代わりましてブログを更新させていただくことになりました、ニシモトと申します。
よろしくお願いします。m(_ _)m
「京風割烹白だし」は、毎日の料理に「次は何を作ろうかな?」という楽しみと創作意欲を与えてくれます♪(*^^)v
「これなら簡単そうだから挑戦してみよう!」と思っていただけるような、京風割烹白だしを使ったお手軽簡単メニューをご紹介していきたいと思っています。

  • 写真:大根と葉牡丹

    大根と葉牡丹

  • 写真:よーく見ると…

    よーく見ると…

今月の写真は、少しだけ早起きをして出社前に寄り道をしたときの朝の風景です。
葉牡丹と大根がきれいに整列しているのですが、よーく見ると大根の列の中に二株ほど紛れ込んだかぶを見つけました!
思わぬ小さな発見に、冷たい早朝の空気の中、なんとなくほっこりとした気持ちになりました。

今月の白だしレシピは、そんな旬のかぶを使った「かぶの白だしあんかけ」です。
味付けは白だしだけのとってもシンプルなレシピですが、かぶの甘さが引き立つ寒い日にぴったりのあったかメニューです。
かぶは大根のように下茹での必要はありませんが、とても煮崩れしやすいので注意してください。
実がうっすらと透き通ってきたらほどよく火が通った合図です!
ゆずの皮のせん切りを添えて、出来たてほくほくをお召し上がりください。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:かぶの白だしあんかけ

かぶの白だしあんかけ

材料 (2人分)

小かぶ 2個
ゆずの皮 適量
京風割烹白だし 50ml
400ml

[水溶き片栗粉]

片栗粉 大さじ1
大さじ2

作り方

  1. かぶはよく洗って皮をむき、ひと口大に切る。かぶの葉は3~4 cmほどに切る。水溶き片栗粉を合わせておく。
  2. 鍋に京風割烹白だしと水を入れて火にかけ、煮立ったらかぶを入れて10分ほど煮る。
  3. かぶの葉を入れてさらに2~3分ほど煮込み、かぶが透き通ってきたら火を止め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  4. 器に盛り、ゆずの皮のせん切りを添える。