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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは! ヒガシマル醤油 研究所で京風割烹白だしなどのメニュー開発を担当しているニシモトです。 この「白だし研究所」では、京風割烹白だしを使ったメニューとともに、 龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けしていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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待ちに待った春がやってきました。会社周辺の桜も見ごろです♪
今年も新入社員が研究所にやってきますが、私の部署には何人配属されるか…今から楽しみです!

  • 「名残の大好物」

    「名残の大好物」

今月の写真は「名残の大好物」です。
この白だしブログをずっとご覧いただいている方は、うすうすお気づきかもしれませんが…。実は私、ニシモトはかぶが大好物です♪
これまでにもかぶを使ったレシピを何度もご紹介させていただいていますが、何を隠そう好物だからなのです!
春になると、店からかぶの姿が無くなりさびしい気持ちになりますが、先日近所のスーパーの片隅に名残のかぶを発見!全部で6個ありましたが、迷うことなく全部購入しました(*^^)v
大事に食べて、また来年を楽しみにします(*^_^*)

そこで、今月のレシピはこのかぶを使って「かぶのポタージュ」をご紹介します。
今回はフードプロセッサーを使用したレシピですが、お家にない方ははじめにおろし金ですりおろせば、同様になめらかなポタージュが作れますよ♪ また、春らしく新たまねぎや新じゃがで作るのもおすすめです!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:かぶのポタージュ

かぶのポタージュ

材料 (2人分)

かぶ 2個
(240g)
玉ねぎ 1/4個
(40g)
オリーブ油 小さじ2
200ml
京風割烹白だし 大さじ3
牛乳 200ml
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. かぶは皮を厚めにむいて適当な大きさに切っておく。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 厚手の鍋を中火にかけオリーブ油を熱し、玉ねぎを炒める。玉ねぎが透き通ってきたら水と京風割烹白だし、1のかぶを加えて10分ほど煮る。
  3. かぶがやわらかくなったら火からおろし、フードプロセッサーにかける。再び鍋に戻す。
  4. 弱火にかけ、牛乳を加えて5分ほど煮る。粗びき黒こしょうをふる。

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本当に、本当に、寒かった今年の冬ですが、ようやく寒さが和らいできましたね。
兵庫県の龍野では梅の花が見ごろです。これから桜、水仙、木蓮など、会社のまわりでもどんどん花が咲きはじめると思うと楽しみです(*^_^*)

  • 「2018年春夏ヒガシマルの新商品!」

    「2018年春夏ヒガシマルの新商品!」

今月の写真は「2018年春夏ヒガシマルの新商品!」です。
先月末、ヒガシマルの新商品「まろやかめんつゆ」「琥珀色の焼肉たれ」が発売しました。

「まろやかめんつゆ」は、だし風味豊かな塩分25%カットのストレートめんつゆです。
「塩分は気になるけど、減塩調味料っておいしくないし…」と思っている方は多いのではないでしょうか?
「まろやかめんつゆ」はだしの原料・抽出法にこだわることで、「塩分が低くても満足感がある自然なおいしさ」を実現しました。塩分控えめ生活を始めたいと考えている方に、ぜひお使いいただきたい商品です♪
「琥珀色の焼肉たれ」は秀醇淡口しょうゆにラ・フランス果汁とトマトのだしを加えた、フルーティーでさっぱりとした焼肉のたれです。
淡口醤油をベースにすることで、たれの味ではなくお肉本来の味を活かす、今までにない味わいに仕上げました。
「今日はちょっといいお肉で焼肉しようかしら♪」という方、一度お試しください!

そこで今月の京風割烹白だしレシピは、焼肉のつけ合せにぴったり!
「あっさり白だしナムル」をご紹介します。
素材を活かすヒガシマルの白だしは、ごま油と合わせることで韓国風メニューだって作れちゃうんです!
焼肉をしない日にも、野菜を使った副菜として重宝すること間違いなしの簡単レシピですよ(*^^)v

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:あっさり白だしナムル

あっさり白だしナムル

材料 (2人分)

もやし 150g
ほうれん草 100g

[ A ](同じ量を2つ用意する)

ごま油 小さじ2
京風割烹白だし 小さじ1
すりごま 小さじ1
なす 100g
にんじん 80g
ごま油 小さじ1、小さじ1

[ B ](同じ量を2つ用意する)

京風割烹白だし 小さじ1
みりん 小さじ2
ごま 小さじ1
コチュジャン 小さじ1/2
一味唐辛子 適宜

作り方

  1. もやしは塩ゆで(分量外)し、水にとって冷やし、ざるにあげて水けをきる。ほうれん草も同様にし、長さ4cmに切る。
  2. なすは縦半分に切って幅5mmの斜め薄切りにする。にんじんは皮をむいてせん切りにする。
  3. ボウルにAを入れて混ぜ合わせ、かたくしぼった1のもやしを入れてよくあえる。ほうれん草についても同様にする。
  4. フライパンにごま油小さじ1を加えて火にかけ、2のなすをしんなりするまで炒める。よく混ぜ合わせたBを加え、水分がなくなるまで炒め煮にする。にんじんも同様にする。
  5. 器に盛り、お好みで一味唐辛子をふる。

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  • 形は悪いけど…

    形は悪いけど…

  • 一足早い春の景色

    一足早い春の景色

先日の朝出勤すると、工場の噴水に立派なつららができていました。
毎日寒い日が続きますね(*_*) 暦の上では春になりましたが、インフルエンザも猛威を振るっており、まだまだ油断は禁物です!気をつけましょう!

今月の写真は「形は悪いけど…」「一足早い春の景色」の2枚です。
先日、友人たちと鹿児島旅行に行ってきました。「形は悪いけど…」は途中に立ち寄った道の駅で購入した安納芋(あんのういも)です。
関西で買うとなかなか値が張る鹿児島県種子島原産の安納芋ですが、さすが地元とあって、少し形がいびつな規格外品が山積みになっていて詰め放題300円!!
いい買い物をさせていただきました(*^^)v

「一足早い春の景色」は指宿の菜の花畑の写真です。
指宿は菜の花の栽培で有名な土地なのですが、寒さに負けず、すでに満開!
本当に絶景でした(*^_^*) 景色も良く、おいしいものもたくさんあり、大河ドラマ「西郷(せご)どん」の影響で盛り上がりを見せる鹿児島。旅行におすすめですよ♪

そこで今月の京風割烹白だしレシピは、安納芋を使って「簡単白だし大学いも」を作ってみました。
通常の大学いもは油で揚げますが、今回はレンジでチンした後、フライパンで軽く焼くだけの簡単レシピです。
醤油の代わりに白だしを使うことであっさりした味に仕上がります。
もちろん安納芋ではなく普通のさつまいもでもおいしく作れますので、おやつや晩ごはんの箸休めに、どうぞお試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:簡単白だし大学いも

簡単白だし大学いも

材料 (2人分)

安納芋(さつまいも) 200g
京風割烹白だし 大さじ1
はちみつ 大さじ2
レモン汁 小さじ1
バター 10g
黒いりごま 適宜

作り方

  1. さつまいもはよく洗って皮ごと1cm角くらいのスティック状に切り、水にさらしておく。
  2. 1の水けをきり、耐熱皿に並べて電子レンジ(600W)で3分加熱する。
  3. 京風割烹白だし、はちみつ、レモン汁をよく混ぜ合わせておく。
  4. フライパンを中火で熱しバターを入れ、2のさつまいもを加える。フライパンを揺すりながら全体にバターをなじませ、うすく焼き目がつくくらいまで炒める。
  5. 3を回しかけ、焦げないように気をつけてとろみがつくまで弱火で焼き絡める。
  6. 器に盛り、黒いりごまをふる。

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今月の白だしをご覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます(*^_^*)
2018年も、魅力的なレシピをご提案できるよう精進してまいりますので、京風割烹白だし並びにヒガシマル商品をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします!

  • 播磨灘産のおいしい牡蠣

    播磨灘産のおいしい牡蠣

今月の写真は「播磨灘産のおいしい牡蠣」です。 近所のスーパーに「播磨灘産牡蠣」が並ぶ季節になりました。兵庫県たつの市が面している海、「播磨灘(はりまなだ)」は知る人ぞ知る、おいしい牡蠣の産地なんです♪
真牡蠣は本来2~3年かけて成長しますが、播磨灘は栄養豊富なため1年で育て上げることができるんだとか(*_*) そのため、うまみ・コクが豊かでおいしいことで有名なんです。ヒガシマル醤油の「牡蠣だし醤油」にもこの播磨灘産の牡蠣を使用しており、濃厚な牡蠣のうまみがどんなメニューにも合う!と好評です。ぜひ一度お試し下さい(^^)/

そこで今月の白だしレシピは、うまみたっぷり!「牡蠣のねぎ焼き」です。
山いもとねぎをふんだんに混ぜ込み、大粒の播磨灘産の牡蠣と一緒に焼き上げました。京風割烹白だしのだし味と牡蠣のうまみは相性抜群です♪生地にしっかり味がついているのでそのままでもおいしくお召し上がりいただけますが、「牡蠣だし醤油」で牡蠣のうま味を追い足しするのもおすすめですよ。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:牡蠣のねぎ焼き

牡蠣のねぎ焼き

材料 (2人分)

生牡蠣 140g
(10~12粒)
青ねぎ 2束
(約200g)
山いも 150g
1個
京風割烹白だし 大さじ2
大さじ1
薄力粉 70g
サラダ油 適宜
かつおぶし 適宜

作り方

  1. 山いもをすりおろし、卵を割り入れてよく混ぜる。
  2. 1に京風割烹白だしと水を入れ、薄力粉をダマにならないよう少しずつ加えてよく混ぜる。
  3. 青ねぎを小口切りにし、空気を含ませるようにして2と混ぜ合わせる。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、3の半量を丸く広げる。上に牡蠣を並べ、ふたをして焼く。
  5. 焼き色がついたら返し、弱火で焼き上げる。
  6. 器に盛り、かつおぶしをふる。