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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは! ヒガシマル醤油 研究所で京風割烹白だしなどのメニュー開発を担当しているニシモトです。 この「白だし研究所」では、京風割烹白だしを使ったメニューとともに、 龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けしていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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すっかり秋めいてきました。
わたしの周りではコンコンと咳をしている方がちらほら…。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので注意が必要ですね。
皆様も体調管理には気をつけてください!

  • ぶどうの写真

    今年もありがとうございます!

今月の写真は「今年もありがとうございます!」です。

こちらは研究所員が自宅で育てているぶどうです。
毎年大きな粒がぎっしりと実った、立派なぶどうをおすそ分けしてくださいます。
「プロのぶどう農家にも負けない出来なのでは…?」と、みんなで驚きながら、
おいしくいただきました♪今年もありがとうございました!
来年も楽しみにしています(*^_^*)

ぶどうをはじめ、梨、栗、さんまなど、秋の味覚がたくさんお店に並ぶようになってきましたね。
そして、それらと同じくらい店頭に並んでいるのが、ジャック・オ・ランタン!
皆様もご存知の、ハロウィンに欠かせないかぼちゃのお化けです。
厳密にはかぼちゃの収穫時期は7〜8月の夏ですが、2〜3ヵ月ほどねかせて水分を抜いたものが、おいしい食べ頃になるんだとか。
10月のハロウィンでかぼちゃが登場するのには、そんな理由もあったんですね。

そこで今月の白だしレシピはかぼちゃをたっぷり使った「かぼちゃの白だしキッシュ」です。
キッシュと言えば、ほうれん草とベーコンを入れて、タルト型などで作られることが多いですが、
今回はたっぷりのかぼちゃを加えてパウンド型で焼き上げました。
断面に並んだかぼちゃのオレンジがとっても鮮やかです♪持ち運びしやすい形なので、
紙製のパウンド型で作って、ハロウィンパーティーに持参しても素敵ですよ!
お好みできのこを加えたり、なすやアスパラガス、プチトマトを使って彩りよく仕上げたり、
いろんなアレンジをお楽しみください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:かぼちゃの白だしキッシュ

かぼちゃの白だしキッシュ

材料 (パウンド型1本分)

冷凍パイシート 2枚
かぼちゃ 200g
玉ねぎ 1/2個(100g)
ベーコン 2枚
粗びき黒こしょう 適宜
オリーブ油 小さじ2
2個
生クリーム 200ml
京風割烹白だし 小さじ4
パルメザンチーズ 適宜

作り方

  1. 冷凍パイシートは室温にもどし、2枚をつなげながら厚さ3~4mmに伸ばしてパウンド型に敷く(はみ出た部分は切り落とし、生地の薄い部分に足して馴染ませる)。
  2. ボウルに卵、生クリーム、京風割烹白だしを入れてよく混ぜ合わせておく。
  3. かぼちゃは5mmほどの薄切りにし、耐熱皿に並べてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分半加熱する。
  4. 玉ねぎは薄切り、ベーコンは食べやすい大きさに切る。フライパンにオリーブ油を中火で熱し、玉ねぎとベーコンを炒める。粗びき黒こしょうをふり、玉ねぎがしんなりしたら火を止める。
  5. 1にかぼちゃの半量を敷き詰め、その上に4を入れる。さらにその上に残りのかぼちゃを並べる。そこに2を流し入れる。
  6. パルメザンチーズを全体にふり、200℃に予熱したオーブンで30〜40分焼く(焼き時間は焦げ目を見ながら調整してください)。
  7. オーブンから取り出し、粗熱をとる。パウンド型から外して適当な大きさに切り分け、器に盛る。

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ついこの間までは「あれ?まだ明るいのに、もうこんな時間?!」
ということがよくありましたが、最近はだんだんと日が短くなり、秋が近づいてきましたね。
食欲の秋。
芸術の秋。
過ごし方は人それぞれでしょうが、短いこの季節を満喫しましょう(*^_^*)

  • 和風ペースト調味料・ねりッチ

    リッチなうま味!新和風ペースト調味料・ねりッチ

今月の写真は「リッチなうま味!新和風ペースト調味料・ねりッチ」です。

こちらは先月ヒガシマルから発売した新製品です。
その名も「ねりッチ」!
醤油や味噌といった和風の味わいと油脂のコクを一体化するまでねり合わせ、チューブに詰めました。
味の濃さ、作る量もチューブをしぼって自由自在♪
焼そば、焼めしなどの炒め物はもちろん、鍋物やスープもこれ一本で絶品に仕上がるので、
お料理のレパートリーが広がること間違いなしです(*^^)v
店頭でお見かけになった方は、ぜひ一度お試しください!
思わず冷蔵庫に常備したくなる便利さです♪

さて!秋と言えば十五夜、お月見の時期ですね。
そもそも十五夜は秋の綺麗な月を観賞しながら、秋の収穫に感謝をする行事です。
特に芋類の収穫祝いを兼ねているため、昔から「芋名月」という別名でも呼ばれています。
そこで今月の白だしレシピは、じゃがいもを使った「お月見コロッケ」を紹介します。
ゆで玉子を丸々一個コロッケのタネで包み込み、衣を付けてカラッと揚げました。
半分に切ると、玉子の黄身がお月様のように見えます♪
今回はわたしの好みで普通サイズの玉子を使い、インパクトのある大きさに仕上げましたが(^_^;)
小さいサイズに仕上げたい場合は、うずらの卵でどうぞ!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:豆腐となすの揚げびたし

お月見コロッケ

材料 (2人分)

ゆで玉子 2個
じゃがいも 150g
玉ねぎ 1/2個
合いびき肉 50g
サラダ油 小さじ2
こしょう 適宜
京風割烹白だし 大さじ1
小麦粉 適宜
溶き卵 1個分
パン粉 適宜
揚げ油 適宜

作り方

  1. じゃがいもは皮をむき、2〜4等分に切って鍋に入れる。じゃがいもがかぶるくらいの水を入れ、強火にかける。煮立ったら中火に落としてゆでる。
  2. 竹串がスッと通るくらいまでやわらかくなったら、ざるにあげてゆで汁を捨て、鍋に戻して弱火にかける。鍋を揺すりながら水けをとばし、熱いうちにフォークでつぶす。
  3. フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、合いびき肉と、みじん切りにした玉ねぎを炒める。
  4. 23とこしょう、京風割烹白だしを加え、よく混ぜ合わせる。
  5. 4の半量をとり、殻をむいたゆで玉子を包む。もう1個も同様にする。
  6. 5を小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、中温に熱した揚げ油できつね色になるまで揚げる。

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真っ青な空に、大きな入道雲。
「夏真っ盛り!」を絵に描いたような景色が、窓の外に広がっています。
皆様、夏のお出かけ場所はもう決まりましたか?わたしはまだ決めていません(-_-;)
海、山、川、どこに行くにしても、熱中症対策は万全にしないといけませんね!
ご注意ください(^^)/

  • トロッコ列車

    トロッコ列車

  • 渡月橋からの風景

    渡月橋からの風景

今月の写真は「トロッコ列車」「渡月橋からの風景」の2枚です。

先日、ヒガシマル醤油研究所の面々で、社内旅行に行ってきました。
行先は1日目:大阪、2日目:京都・嵐山と、やや近場の旅です♪

「トロッコ列車」ではレトロな車体と車窓からの眺めに全員が大はしゃぎ!
その後は嵐山で「渡月橋からの風景」を楽しんだり、食べ歩きをしたり、自由散策を楽しみ、お昼ご飯に京料理をいただきました。
よく冷えただしにくぐらせて食べるざる豆腐や、京野菜の天ぷらがとってもおいしかったです(*^_^*)

そこで今月のレシピは、京都名物のお豆腐となすをじっくり揚げ焼きにし、
冷た~いだし汁に浸した「豆腐となすの揚げびたし」です。
真夏のキッチンで揚げ物なんてイヤ!というお母さん方のために、
少し多めの油をフライパンにひいて揚げ焼きにする、簡単&ヘルシーなレシピをご紹介します。
表面をカリカリに仕上げた豆腐と、ほどよく油を吸ったなすに、
ほんのり酸味をきかせたあんをからめてお召し上がりください。
アツアツのままでもおいしいですが、よ〜く冷やしてから食べるのがわたしのおすすめです!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:豆腐となすの揚げびたし

豆腐となすの揚げびたし

材料 (2人分)

豆腐(きぬこし) 1丁
片栗粉 適宜
なす 1本
京風割烹白だし 大さじ3
大さじ1
みりん 大さじ2
100ml
サラダ油 大さじ6
青ねぎ 適宜
すりおろししょうが 適宜

[ 水溶き片栗粉 ]

片栗粉 小さじ2
大さじ1

作り方

  1. 豆腐をしっかり水きりし、4等分に切る。
  2. なすはへたを切り、横半分、縦半分に切って皮目にかくし包丁を入れる。さらに縦半分に切り、水につける。
  3. 1の全面に片栗粉をまぶし、フライパンにサラダ油を熱して表面がカリッとするまで全面を焼く。続いて水けを切った2のなすを焼く。
  4. 小鍋に京風割烹白だし、酢、みりん、水を入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
  5. 器に3を盛り、上から4をかける。冷蔵庫で冷やす。
  6. 青ねぎとすりおろししょうがをのせる。

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あつ~い夏がやってきました。今年の夏は猛暑になるとか…(*_*)
暑さに負けず、しっかりと体調管理に努めないといけませんね!

  • 予約開始!

    予約開始!

  • なんの花?

    なんの花?

今月の写真は「予約開始!」と「なんの花?」の2枚です。

先日、龍野乃刻(たつののとき)の2017年度販売分の予約が始まりました。
龍野乃刻は、厳選した兵庫県播磨産の原料を使ってこだわりの伝統製法で醸造した、ヒガシマルが誇る究極の淡口醤油です。
とってもまろやかな味わいなので、お刺身や玉子かけごはんなども絶品!普段のお醤油との差に驚かれることと思います。
みなさん!予約はお早めに!(*^_^*)

「なんの花?」は、実は今が旬の「オクラ」の花なんです。
そういえば、オクラが畑で育っている様子を見たことないな、という話をしていたら、同僚が自宅の畑で咲いたオクラの花の写真を撮ってきてくれました。
こんなにかわいらしい花が咲くこともですが、調べてみると「オクラ」という言葉が英語だったことに驚きました(*_*)
馴染みのある食材でも、意外と知らないことってありますね。
勉強になりました(^_^;)

今月の白だしレシピは、そんなオクラをたっぷり使った
「オクラと山いもの冷製おだしパスタ」です。
これから気温が上がってくると、夏バテで食欲がなくなる…という人も多いのではないでしょうか?
オクラのネバネバには胃腸の調子を整え、夏バテを予防する成分があります。
たっぷりのオクラと山いもをパスタに絡め、京風割烹白だしの上品なだし風味でツルッとお召し上がりください!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:オクラと山いもの冷製おだしパスタ

オクラと山いもの
冷製おだしパスタ

材料 (2人分)

スパゲティ 160g
オリーブ油 大さじ2
オクラ 5本
山いも 250g
京風割烹白だし 大さじ2
みょうが 適宜
貝割れ菜 適宜
トマト 適宜

作り方

  1. 鍋に湯を沸かして塩(分量外)を加え、スパゲティをゆで時間より1~2分長めにゆでる。
  2. ゆであがったスパゲッティをざるにあげ、冷水でしめる。水けをしっかりきってオリーブ油をからめておく。
  3. オクラはゆでて冷水にとり、冷めたら小口切りにする。山いもは皮をむき、すりおろす。
  4. 3に京風割烹白だしを加えてよく混ぜ、2のスパゲティとあえる。
  5. 器に4を盛り、みょうが、貝割れ菜、トマトをのせる。

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梅雨の時期がやってきました。
会社の周りでは、あっちでゲコゲコ、こっちでゲコゲコ。
かえるの大合唱が止みません(^_^;)

  • 街中の茶畑

    街中の茶畑

  • 素敵な引き出物

    素敵な引き出物

今月の写真は「街中の茶畑」「素敵な引き出物」の2枚です。

先日、友人の結婚式に出席するために京都へ行ってきました。
京都といえばお茶の産地としても有名ですが、今の時期は新茶の収穫時期です(*^_^*)
「街中の茶畑」は以前に宇治の方で撮影したものですが、街中に突然茶畑が現れるのは、さすがお茶の産地だと驚かされました。

そして、結婚式の「素敵な引き出物」は京都ならではのおいしい煎茶とかわいい湯のみのセット♪
これからの季節、冷たいものばかり好んでしまいがちですが、たまには温かいお茶でほっこりと心を落ち着ける時間を楽しみたいと思います(*^_^*)

ところで、おいしいお茶を飲んだ後は「茶がら」が残ってしまいますよね?
もったいないなあ…と思い調べてみたところ、ちょっと上等なお茶の葉は風味が良く、筋が少なくてやわらかいので、実はお料理にも使えるそうです!
そこで、今月のレシピは、お茶の葉の緑が鮮やかな「お茶の葉入り白あえ」です。
白あえといえば豆腐の白色、にんじんの赤色、ほうれん草の緑色が定番の配色ですが、今回はほうれん草の代わりに茶がらを使いました。
ほんのりと香るお茶の風味を、京風割烹白だしが引き立てます。一度お試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:お茶の葉入り白あえ

お茶の葉入り白あえ

材料 (2人分)

木綿豆腐 1/2丁(150g)
煎茶の茶がら 10g
にんじん 1/4本
しいたけ 1枚

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ1・1/2
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
すりごま 小さじ1

作り方

  1. 木綿豆腐はキッチンタオルで包み、しっかりと水きりをする。
  2. にんじんは長さ3cmほどの細切り、しいたけは薄切りにし、それぞれゆでて水けをきっておく。
  3. ボウルに1を入れ、スプーンの背で押さえてつぶし、Aを入れて混ぜる。
  4. 3に煎茶の茶がらと2を加えて軽く混ぜ合わせる。

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先日、たつの市内をドライブしていましたが、海沿いまで走ると、浜辺にたくさんの人が!
まさか、こんなに早くから海水浴?と勘違いしましたが、今は潮干狩りのハイシーズンでしたね(*_*)
たつの市の海水浴場は潮干狩り場としても有名です。まだまだ間に合いますよ!ぜひお越しください♪

  • 桜満開の姫路城

    桜満開の姫路城

  • 第31回ひめじぐるめらんど

    第31回ひめじぐるめらんど

今月の写真は「桜満開の姫路城」「第31回ひめじぐるめらんど」の2枚です。

先月、桜が満開の時期に姫路城前の大手前公園で「ひめじぐるめらんど」が開催され、ヒガシマル醤油も出店させていただきました。
今年は雨が降ったりやんだりのお天気で、お客様が少ないかも?と心配しましたが、「桜満開の姫路城」を目当てに、遠方からもたくさんの人が来られ、ヒガシマル醤油のブースも盛況でした。

「いつも使ってるよ!」「これ、おいしいよね!」といった声をたくさん聞かせていただき、社員一同大変誇らしい気持ちになるとともに、もっとおいしいものをお届けしたい!と身が引き締まる思いでした。
一緒に参加した新入社員も、直接お客様と接することができ、とてもいい経験になったと思います。
来年も実施予定なので、お越しになることがあれば、ぜひヒガシマル醤油のブースをのぞいてくださいね!

ぐるめらんどでは商品の味を知っていただくために試食も実施していました。
そこで、試食で大好評だった蒸し鶏を、レンジで簡単に作れるようにアレンジした「蒸し鶏のねぎソースかけ」を紹介します。
今回は鶏もも肉を使用しましたが、鶏むね肉を使うとカロリー控えめに仕上がります。
ねぎソースの代わりにお好みのドレッシングやぽん酢をかけてもおいしく召し上がれますよ。
わたしのおすすめは「まろやかごまぽんず」「まろやか玉ねぎぽんず」です(*^_^*)

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:蒸し鶏のねぎソースかけ

蒸し鶏のねぎソースかけ

材料 (鶏もも肉1枚分)

鶏もも肉 1枚
京風割烹白だし 大さじ1
大さじ1

[ ねぎだれ ]

薬味ねぎ 2本
にんにく 1かけ
レモン汁 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ1/2
ごま油 大さじ1

作り方

  1. 鶏もも肉は皮や脂の余分な部分を切り落とし、皮目にフォークなどで数か所穴をあける。
  2. ポリ袋に1と京風割烹白だし(大さじ1)を入れて軽くもみ込み、空気を抜いて袋の口を閉じる。冷蔵庫で30分ほどなじませる。
  3. 少し深めの皿か、シリコンスチーマーに2を入れ、酒をふりかけたら軽くラップをかけて電子レンジ(600W)で4分加熱し、その後粗熱をとる。
  4. 薬味ねぎを小口切り、にんにくをみじん切りにし、レモン汁、京風割烹白だし(大さじ1/2)、ごま油と合わせてよく混ぜ、ねぎだれをつくる。
  5. 3を薄切りにして器に並べ、4のねぎだれをかける。

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桜の花も満開になり、ようやく春がやってきました!
ヒガシマル社内では工場のあちらこちらで、研修中の新入社員の姿を見かけます。
各部署に配属されて、一緒に働くのが楽しみですね(*^_^*)

  • 兵庫県が誇る酒米の王様

    兵庫県が誇る酒米の王様

今月の写真は「兵庫県が誇る酒米の王様」です。
先日、会社の近所にある酒蔵・本田商店㈱さんにお邪魔してきました。
龍野をはじめ播州地方に住んでいる人にはなじみの深い造り酒屋さんです。
こちらのお酒に使用しているお米は、すべて最高級の「山田錦」100%!山田錦は酒米の王様とも呼ばれ、兵庫県が日本最大の生産地なんです!

写真の右側は酒米の「五百万石」、左側が「山田錦」です。
ご覧の通り、山田錦は同じ酒米と比べても稲の背がとても高いのが特徴で、倒れやすく病気や害虫・風に弱いので、非常に育てにくい酒米なのだとか(*_*)
とことん原料にこだわり、おいしさを追求する姿勢に感銘を受けるとともに、ヒガシマルも負けていられない!と、気合を入れなおす良い経験をさせていただきました。

そこで今月の白だしレシピは、おいしいお酒のお供にぴったり♪の「白だし味玉」をご紹介いたします。
作り方はとっても簡単で、ゆで玉子を京風割烹白だしで作った漬け込み液に一晩漬けるだけ!
黄身が半熟トロトロになるゆで時間を記載していますが、もちろんお好みの硬さで大丈夫です。
やさしいだし風味がクセになる味玉は、お酒の味を邪魔しない味わいです。晩酌のお供にお試しください。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:白だし味玉

白だし味玉

材料 (4個分)

4個
京風割烹白だし 40ml
60ml
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 鍋に湯を沸かし、沸騰したところに卵を静かに入れ、時々転がしながら7分ゆでる。
  2. 冷水にとり、殻をむく。
  3. ポリ袋に京風割烹白だしと水、2のゆで玉子を入れ、空気を抜いて袋の口を閉じる。
  4. 冷蔵庫に一晩置く。
  5. 袋から取り出し、食べやすい大きさに切り、お好みで粗びき黒こしょうをふる。

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通勤途中にある梅の木がピンク色や白色の小さな花をつけていました。
毎年この色合いを見ると、いよいよ春が近づいてきたなあ、と実感します。
桜の見ごろも待ち遠しいですね。
春の龍野は見どころ満載!
お花見の行先が決まっていない方はぜひ龍野にお越しください(^^)/

  • ぶっかけたらこうどんつゆ、まろやかごまぽんず

    この春、新発売!

今月の写真は「この春、新発売!」です。
この春、ヒガシマルに仲間入りした新商品をご紹介いたします。
写真左の「たらこぶっかけうどんつゆ」は、おかげさまで大好評のぶっかけうどんつゆポーションタイプの新しい味です。
豆乳と昆布だしにつぶつぶ食感のたらこを合わせ、小さなお子様にも喜ばれるまろやかな味わいに仕上げました。
パスタにも使える汎用性の高さは見逃せません(*^_^*)
店頭でお見かけの際には、ぜひお試しください!

また、これまで瓶容器でご愛用いただいてきた「まろやかぽんず」が写真右の400mlペットボトルに姿を変え、おいしくなって新発売いたしました!
国産の完熟ゆずのまろやかな果汁風味で、お鍋はもちろんサラダや揚げ物など、いろいろなお料理にお使いいただける味わいです。

そこで今月の白だしレシピは、まろやかぽんずとも相性の良い「春キャベツたっぷりメンチカツ」です。
水分が多くやわらかい春キャベツは、サラダや浅漬けに使われる印象が強いですが、少し火を通すとグッと甘みが出て冬のキャベツにはない味わいが楽しめます。
今回はメンチカツにたっぷり練り込んで、ボリューム満点なのにヘルシーな一品に仕上げました。
春キャベツの甘みと京風割烹白だしのうま味がしっかりときいているので、何もつけなくてもおいしく召し上がれますが、「まろやかぽんず」をひとかけすると、よりさっぱりとした味わいでお楽しみいただけますよ♪

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:春キャベツたっぷりメンチカツ

春キャベツたっぷりメンチカツ

材料 (2人分)

合いびき肉 150g
春キャベツ 150g
玉ねぎ 1/4個
パン粉 大さじ2
牛乳 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ2
こしょう 適宜
小麦粉 適量
溶き卵 1個分
パン粉 適量
揚げ油 適宜
まろやかぽんずお好みで

作り方

  1. 春キャベツと玉ねぎは粗みじん切りにする。パン粉に牛乳をふり、なじませておく。
  2. ボールに合いびき肉を入れてよくこね、京風割烹白だし、1と合わせ、こしょうをふってよく混ぜ合わせる。
  3. 2を4等分に分け、小判型に形をととのえる。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
  4. 揚げ油を中温に熱し、3を入れてきつね色になるまで揚げる。
  5. お好みでまろやかぽんずをかけてどうぞ。

2

さむ〜い日が続きますね。
龍野でも雪が積もったり、道路がカチコチに凍ったり…
だんだん春に向かっているとは思いますが、やっぱり寒い!
皆様も風邪をひかないように、あたたかくしてお過ごしください。

  • 明石海峡大橋

    明石海峡大橋

  • 目を凝らすと…?

    目を凝らすと…?

今月の写真は「明石海峡大橋」「目を凝らすと…?」の2枚です。
先日、家族旅行で淡路島に行ってきました!
写真の「明石海峡大橋」はその時に撮影したものです。
お天気に恵まれ、絶景でした♪明石といえば鯛とタコが有名ですが、おいしさの秘訣は明石海峡の激しい潮の流れの中で育つことで身が引き締まるからなのだとか。
今回は食べられませんでしたが(>_<)
また再訪したときのお楽しみにします!

「目を凝らすと…?」は先月、家の近所にある揖保川の河川敷を撮影したものです。
数組の親子連れが河川敷を走り回っていたので、何かな?と思い、ふと上を見上げると、空高くに豆粒のような大きさの凧が!(*_*)
次の週に開催される凧揚げ大会の練習中だったようです。
よ〜く目を凝らして写真を見てください!
空に浮かぶ黒い点が凧です(^_^;)
最近ではあまり見なくなった光景ですが、そういえば子供の頃に遊んだなあ、と思いだしてほっこりとした気持ちになりました。

今月の白だしレシピは、“たこ”つながりで「たことじゃがいものプロヴァンス風」をご紹介します。
プロヴァンス風?なにそれ?と思う方も多いでしょうが、にんにくやトマト、オリーブオイル、ハーブなどを使った料理のことを、フランス南部プロヴァンス地方の郷土料理になぞらえて、プロヴァンス風と呼ぶそうです。
今回はハーブを控えめに、京風割烹白だしで味を調えて、素材を生かしたおだやかな味に仕上げました。
おかずにはもちろん、晩酌の一品にも、おもてなしメニューにもおすすめなので、どうぞお試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:たことじゃがいものプロヴァンス風

たことじゃがいもの
プロヴァンス風

材料 (2人分)

ゆでたこ 150g
(足1本分くらい)
じゃがいも 2個
プチトマト 8個
にんにく 1かけ
赤唐辛子 適宜
オリーブ油 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ1
粗びき黒こしょう 適宜
パセリ 適宜

作り方

  1. たこは3cmほどの大きさに切る。じゃがいもは皮つきのまま洗ってラップに包み、電子レンジ(500W)で5分ほど加熱し、皮をむいて一口大の大きさに切る。プチトマトは洗ってへたを取っておく。
  2. フライパンにオリーブ油、にんにくのみじん切り、輪切りにした赤唐辛子を入れて弱火で熱し、香りが立ったらたこを加えて中火で炒める。
  3. じゃがいもとプチトマトを加えて炒め合わせる。京風割烹白だしと粗びき黒こしょうで味つけする。
  4. みじん切りにしたパセリを散らして、皿に盛り付ける。

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あけましておめでとうございます。
新しい年がやってきました!
私、ニシモトが担当してから、ついに3年目に突入した「今月の白だし」ですが、本年も変わらずヒガシマル醤油の魅力、地元のたつの市周辺の魅力、京風割烹白だしの魅力をお伝えしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 直売所でGET

    直売所でGET

  • 切ってみると…!?

    切ってみると…!?

今月の写真は「直売所でGET」「切ってみると…!?」の2枚です。
「直売所でGET」は会社の近所にある、地元の農家さんが栽培した農作物を販売している直売所で購入した野菜です。
この冬は野菜の高騰に悩まされた方も多かったと思いますが、こちらの直売所はいつ来ても「安い!新鮮!大きい!」に驚かされます(*_*)
写真のかぶも、スーパーでは見ないような立派な大きさで、葉っぱまでみずみずしく新鮮でした。
また、写真の小さい方は「紅芯大根(こうしんだいこん)」といって中身が紅い大根です。
珍しいなあと思い購入してみましたが、「切ってみると…!?」本当に真っ赤っか!
おもしろくて、おいしくて、新鮮なお野菜、みなさんもたつのまで買いに来ませんか?(*^_^*)

今月の白だしレシピは、直売所で購入したかぶと紅芯大根を使って、新年らしく紅白に仕上げた「かぶと大根のあんかけ丼」です。
やわらか~く煮込んだかぶと紅芯大根を濃いめの味付けで、とろとろのあんかけに仕上げました。
「え、かぶと大根でどんぶり?」と思われるかもしれませんが、これが意外と合うんです!
ご飯にたっぷりかけて、出来たてあつあつをお召し上がりください。
もちろん紅芯大根を普通の大根にしても、かぶだけで作っても、どんぶりにせずおかずとしてもおいしく召し上がれます。

白だし 今月のおすすめレシピ

商品画像:京風割烹白だし

料理写真:かぶと大根のあんかけ丼

かぶと大根のあんかけ丼

材料 (2人分)

ごはん どんぶり2杯分
かぶ(大) 1/4個
(小かぶなら2個分)
かぶの葉 50g
(小かぶなら1個分)
紅芯大根 1/2本
豚ひき肉 50g
にんにく 1かけ
ごま油 小さじ2
粗びき黒こしょう 適宜

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ2
200ml
砂糖 小さじ1
赤唐辛子(小口切り) 適宜

[ 水溶き片栗粉 ]

片栗粉 小さじ1
小さじ2

作り方

  1. かぶと紅芯大根は皮をむき、一口大に切る。かぶの葉は長さ5cmほどのざく切りにする。にんにくはみじん切りにする。
  2. フライパンにごま油を中火で熱し、にんにくを入れて炒め、香りが立ったら豚ひき肉を加えて粗びき黒こしょうをふって炒める。
  3. 火が通ったら、かぶと紅芯大根を入れてざっと炒め合わせ、Aを加えてふたをし、5分ほど煮込む。
  4. かぶが透き通ってきたら、かぶの葉を加えてしんなりするまで炒め合わせ、火を止めて水溶き片栗粉を回し入れ、よく混ぜる。
  5. 器にごはんを盛り、4をかける。