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白だし研究所 開発者からのメッセージ

みなさん、こんにちは! ヒガシマル醤油 研究所で京風割烹白だしなどのメニュー開発を担当しているニシモトです。 この「白だし研究所」では、京風割烹白だしを使ったメニューとともに、 龍野周辺の季節の移り変わりなどをお届けしていきたいと思っています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

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桜の花も満開になり、ようやく春がやってきました!
ヒガシマル社内では工場のあちらこちらで、研修中の新入社員の姿を見かけます。
各部署に配属されて、一緒に働くのが楽しみですね(*^_^*)

  • 兵庫県が誇る酒米の王様

    兵庫県が誇る酒米の王様

今月の写真は「兵庫県が誇る酒米の王様」です。
先日、会社の近所にある酒蔵・本田商店㈱さんにお邪魔してきました。
龍野をはじめ播州地方に住んでいる人にはなじみの深い造り酒屋さんです。
こちらのお酒に使用しているお米は、すべて最高級の「山田錦」100%!山田錦は酒米の王様とも呼ばれ、兵庫県が日本最大の生産地なんです!

写真の右側は酒米の「五百万石」、左側が「山田錦」です。
ご覧の通り、山田錦は同じ酒米と比べても稲の背がとても高いのが特徴で、倒れやすく病気や害虫・風に弱いので、非常に育てにくい酒米なのだとか(*_*)
とことん原料にこだわり、おいしさを追求する姿勢に感銘を受けるとともに、ヒガシマルも負けていられない!と、気合を入れなおす良い経験をさせていただきました。

そこで今月の白だしレシピは、おいしいお酒のお供にぴったり♪の「白だし味玉」をご紹介いたします。
作り方はとっても簡単で、ゆで玉子を京風割烹白だしで作った漬け込み液に一晩漬けるだけ!
黄身が半熟トロトロになるゆで時間を記載していますが、もちろんお好みの硬さで大丈夫です。
やさしいだし風味がクセになる味玉は、お酒の味を邪魔しない味わいです。晩酌のお供にお試しください。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:白だし味玉

白だし味玉

材料 (4個分)

4個
京風割烹白だし 40ml
60ml
粗びき黒こしょう 適宜

作り方

  1. 鍋に湯を沸かし、沸騰したところに卵を静かに入れ、時々転がしながら7分ゆでる。
  2. 冷水にとり、殻をむく。
  3. ポリ袋に京風割烹白だしと水、2のゆで玉子を入れ、空気を抜いて袋の口を閉じる。
  4. 冷蔵庫に一晩置く。
  5. 袋から取り出し、食べやすい大きさに切り、お好みで粗びき黒こしょうをふる。

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通勤途中にある梅の木がピンク色や白色の小さな花をつけていました。
毎年この色合いを見ると、いよいよ春が近づいてきたなあ、と実感します。
桜の見ごろも待ち遠しいですね。
春の龍野は見どころ満載!
お花見の行先が決まっていない方はぜひ龍野にお越しください(^^)/

  • ぶっかけたらこうどんつゆ、まろやかごまぽんず

    この春、新発売!

今月の写真は「この春、新発売!」です。
この春、ヒガシマルに仲間入りした新商品をご紹介いたします。
写真左の「たらこぶっかけうどんつゆ」は、おかげさまで大好評のぶっかけうどんつゆポーションタイプの新しい味です。
豆乳と昆布だしにつぶつぶ食感のたらこを合わせ、小さなお子様にも喜ばれるまろやかな味わいに仕上げました。
パスタにも使える汎用性の高さは見逃せません(*^_^*)
店頭でお見かけの際には、ぜひお試しください!

また、これまで瓶容器でご愛用いただいてきた「まろやかぽんず」が写真右の400mlペットボトルに姿を変え、おいしくなって新発売いたしました!
国産の完熟ゆずのまろやかな果汁風味で、お鍋はもちろんサラダや揚げ物など、いろいろなお料理にお使いいただける味わいです。

そこで今月の白だしレシピは、まろやかぽんずとも相性の良い「春キャベツたっぷりメンチカツ」です。
水分が多くやわらかい春キャベツは、サラダや浅漬けに使われる印象が強いですが、少し火を通すとグッと甘みが出て冬のキャベツにはない味わいが楽しめます。
今回はメンチカツにたっぷり練り込んで、ボリューム満点なのにヘルシーな一品に仕上げました。
春キャベツの甘みと京風割烹白だしのうま味がしっかりときいているので、何もつけなくてもおいしく召し上がれますが、「まろやかぽんず」をひとかけすると、よりさっぱりとした味わいでお楽しみいただけますよ♪

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:春キャベツたっぷりメンチカツ

春キャベツたっぷりメンチカツ

材料 (2人分)

合いびき肉 150g
春キャベツ 150g
玉ねぎ 1/4個
パン粉 大さじ2
牛乳 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ2
こしょう 適宜
小麦粉 適量
溶き卵 1個分
パン粉 適量
揚げ油 適宜
まろやかぽんずお好みで

作り方

  1. 春キャベツと玉ねぎは粗みじん切りにする。パン粉に牛乳をふり、なじませておく。
  2. ボールに合いびき肉を入れてよくこね、京風割烹白だし、1と合わせ、こしょうをふってよく混ぜ合わせる。
  3. 2を4等分に分け、小判型に形をととのえる。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。
  4. 揚げ油を中温に熱し、3を入れてきつね色になるまで揚げる。
  5. お好みでまろやかぽんずをかけてどうぞ。

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さむ〜い日が続きますね。
龍野でも雪が積もったり、道路がカチコチに凍ったり…
だんだん春に向かっているとは思いますが、やっぱり寒い!
皆様も風邪をひかないように、あたたかくしてお過ごしください。

  • 明石海峡大橋

    明石海峡大橋

  • 目を凝らすと…?

    目を凝らすと…?

今月の写真は「明石海峡大橋」「目を凝らすと…?」の2枚です。
先日、家族旅行で淡路島に行ってきました!
写真の「明石海峡大橋」はその時に撮影したものです。
お天気に恵まれ、絶景でした♪明石といえば鯛とタコが有名ですが、おいしさの秘訣は明石海峡の激しい潮の流れの中で育つことで身が引き締まるからなのだとか。
今回は食べられませんでしたが(>_<)
また再訪したときのお楽しみにします!

「目を凝らすと…?」は先月、家の近所にある揖保川の河川敷を撮影したものです。
数組の親子連れが河川敷を走り回っていたので、何かな?と思い、ふと上を見上げると、空高くに豆粒のような大きさの凧が!(*_*)
次の週に開催される凧揚げ大会の練習中だったようです。
よ〜く目を凝らして写真を見てください!
空に浮かぶ黒い点が凧です(^_^;)
最近ではあまり見なくなった光景ですが、そういえば子供の頃に遊んだなあ、と思いだしてほっこりとした気持ちになりました。

今月の白だしレシピは、“たこ”つながりで「たことじゃがいものプロヴァンス風」をご紹介します。
プロヴァンス風?なにそれ?と思う方も多いでしょうが、にんにくやトマト、オリーブオイル、ハーブなどを使った料理のことを、フランス南部プロヴァンス地方の郷土料理になぞらえて、プロヴァンス風と呼ぶそうです。
今回はハーブを控えめに、京風割烹白だしで味を調えて、素材を生かしたおだやかな味に仕上げました。
おかずにはもちろん、晩酌の一品にも、おもてなしメニューにもおすすめなので、どうぞお試しください!

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:たことじゃがいものプロヴァンス風

たことじゃがいもの
プロヴァンス風

材料 (2人分)

ゆでたこ 150g
(足1本分くらい)
じゃがいも 2個
プチトマト 8個
にんにく 1かけ
赤唐辛子 適宜
オリーブ油 大さじ1
京風割烹白だし 大さじ1
粗びき黒こしょう 適宜
パセリ 適宜

作り方

  1. たこは3cmほどの大きさに切る。じゃがいもは皮つきのまま洗ってラップに包み、電子レンジ(500W)で5分ほど加熱し、皮をむいて一口大の大きさに切る。プチトマトは洗ってへたを取っておく。
  2. フライパンにオリーブ油、にんにくのみじん切り、輪切りにした赤唐辛子を入れて弱火で熱し、香りが立ったらたこを加えて中火で炒める。
  3. じゃがいもとプチトマトを加えて炒め合わせる。京風割烹白だしと粗びき黒こしょうで味つけする。
  4. みじん切りにしたパセリを散らして、皿に盛り付ける。

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あけましておめでとうございます。
新しい年がやってきました!
私、ニシモトが担当してから、ついに3年目に突入した「今月の白だし」ですが、本年も変わらずヒガシマル醤油の魅力、地元のたつの市周辺の魅力、京風割烹白だしの魅力をお伝えしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 直売所でGET

    直売所でGET

  • 切ってみると…!?

    切ってみると…!?

今月の写真は「直売所でGET」「切ってみると…!?」の2枚です。
「直売所でGET」は会社の近所にある、地元の農家さんが栽培した農作物を販売している直売所で購入した野菜です。
この冬は野菜の高騰に悩まされた方も多かったと思いますが、こちらの直売所はいつ来ても「安い!新鮮!大きい!」に驚かされます(*_*)
写真のかぶも、スーパーでは見ないような立派な大きさで、葉っぱまでみずみずしく新鮮でした。
また、写真の小さい方は「紅芯大根(こうしんだいこん)」といって中身が紅い大根です。
珍しいなあと思い購入してみましたが、「切ってみると…!?」本当に真っ赤っか!
おもしろくて、おいしくて、新鮮なお野菜、みなさんもたつのまで買いに来ませんか?(*^_^*)

今月の白だしレシピは、直売所で購入したかぶと紅芯大根を使って、新年らしく紅白に仕上げた「かぶと大根のあんかけ丼」です。
やわらか~く煮込んだかぶと紅芯大根を濃いめの味付けで、とろとろのあんかけに仕上げました。
「え、かぶと大根でどんぶり?」と思われるかもしれませんが、これが意外と合うんです!
ご飯にたっぷりかけて、出来たてあつあつをお召し上がりください。
もちろん紅芯大根を普通の大根にしても、かぶだけで作っても、どんぶりにせずおかずとしてもおいしく召し上がれます。

白だし 今月のおすすめレシピ

料理写真:かぶと大根のあんかけ丼

かぶと大根のあんかけ丼

材料 (2人分)

ごはん どんぶり2杯分
かぶ(大) 1/4個
(小かぶなら2個分)
かぶの葉 50g
(小かぶなら1個分)
紅芯大根 1/2本
豚ひき肉 50g
にんにく 1かけ
ごま油 小さじ2
粗びき黒こしょう 適宜

[ A ]

京風割烹白だし 大さじ2
200ml
砂糖 小さじ1
赤唐辛子(小口切り) 適宜

[ 水溶き片栗粉 ]

片栗粉 小さじ1
小さじ2

作り方

  1. かぶと紅芯大根は皮をむき、一口大に切る。かぶの葉は長さ5cmほどのざく切りにする。にんにくはみじん切りにする。
  2. フライパンにごま油を中火で熱し、にんにくを入れて炒め、香りが立ったら豚ひき肉を加えて粗びき黒こしょうをふって炒める。
  3. 火が通ったら、かぶと紅芯大根を入れてざっと炒め合わせ、Aを加えてふたをし、5分ほど煮込む。
  4. かぶが透き通ってきたら、かぶの葉を加えてしんなりするまで炒め合わせ、火を止めて水溶き片栗粉を回し入れ、よく混ぜる。
  5. 器にごはんを盛り、4をかける。