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営業部門

写真:常務取締役 岡田 信一

常務取締役 岡田 信一

[ 業務内容 ]

当社は「淡口しょうゆ」のトップメーカーとして、「素材を活かしたおいしさを追求し、食生活の向上に貢献する」ことを目的としています。食事はただ単に人の生命を保つという根源的な働きだけでなく、健康増進やそのおいしさによって家族や仲間の団欒の時間を作り出すという役割も果たしています。私たちの企業活動が少しでも食生活に貢献できればと願っています。また、食品の安全・安心が強く求められていますが、当社では「原料から食卓まで」を標榜し、企業のサステナビリティを向上させる取り組みも積極的に推進しています。

このような当社の取り組みの中で営業部の使命は、お客様に最適の商品をお届けする、その結果、お客様の課題解決につながり満足をいただける事だと考えています。このお客様に商品をお届けするという道筋をしっかりと築くことが私たちの大切な役割です。
食品業界も少子高齢化や人口減少など厳しい経済環境にはありますが、常に挑戦する勇気を持ち続け、ともに向上し成長できる人材を求めています。

写真:人事部 部長 奥村 重喜

人事部 部長 奥村 重喜

管理部門 [ 求める人材像 ]

間接部門(人事部、経理部、総務部等)での将来のコア人材の採用を予定しています。
経営資源の「人・物・金」を動かす判断は経営戦略です。
経営資源である人、金を管理する部門に必要なコア人材は「全体最適の視点で、公正な判断ができる」人です。
当社のISO9001の平成29年度全社品質目標に、

  • Ⅰ.自社ブランドの向上
  • Ⅱ.人材育成の強化
  • Ⅲ.他社に負けないコストダウンの実施
  • Ⅳ.仕事の棚卸によって仕事に付加価値をつける
  • Ⅴ.コンプライアンスの徹底
  • Ⅵ.環境と安全への配慮

の6つがありますが、全ての部門が目標達成のための全社的な仕組みを構築するという趣旨です。

人事部、経理部、総務部で当然、必要とされる専門知識は異なります。
ほとんどの人がOJTで専門知識を習得していくことになりますが、間接部門であっても、基本的なビジネス能力として

  • ① 誠実で公正な判断能力
  • ② 調整・折衝能力
  • ③ 情報収集能力
  • ④ システム構築能力
  • ⑤ 自己成長力

が求められます。
まずは“観察する” “訊く” “考える”といった行動習慣を身につけていただきたいと思います。
また、全体最適を前提にした考え方を身につけていくために、間接部門だけでなく、各部の業務内容及び問題点を理解しながら、営業部門等にも異動していただくことがあります。
「自分は内向的で営業職向きではないので、間接部門で頑張りたい。」と考えている方もおられますが、意外な自分の能力を発見することにもつながることがありますので、「キャリアドリフト」で人生や働くことの選択肢を拡げていただきたいと考えています。

先輩社員の声

東京支店 販売三課 高橋 遼一郎

東京支店 販売三課高橋 遼一郎平成23年4月1日入社

私は入社以来、東京支店に配属され7年目になります。
東京都・神奈川県を中心に流通と外食の両分野を担当していますが、勉強の日々です。
当社には、大きく分けて「家庭用商品」と「業務用商品」があります。
流通分野では、量販店(スーパー)やコンビニ、ドラッグストア等の商品本部に対し家庭用商品を紹介するだけでなく、季節毎の家庭の食卓や催事に合った企画を通して売り方を提案しています。一方、外食分野ではレストラン、居酒屋等に対し、業務用商品を使用した具体的なメニュー提案をしていくのが日々の主な業務です。
入社1年目から流通、外食の両分野で色々な得意先を担当していますが、“使いたい”“食べたい”という消費者が喜ぶ顔、“売れてるよ”と得意先の担当者が喜ぶ顔をイメージしながら、企画書、メニュー提案書作成に頭を捻っています。

当社は、“自分はこんなことをやってみたい”と上司、先輩に相談すれば、必要最小限のアドバイスはもらいますが、多少困難が予想されても、「失敗してもいいからやってみろ」とチャレンジさせてくれる社風です。また、営業活動を行なっている中で、得意先との間で予期せぬ出来事が多々起こります。最初は訳が分からず得意先に怒られ、パニックになり上司や先輩に頼っていましたが、経験を積むことで、自分で考え、判断できるようになってきました。色々な失敗もありましたが、失敗を糧に少しは成長できたかなと実感しています。

“私と一緒に、ひとつでも多くの商品を一軒でも多くの家庭、外食ユーザーへ届けましょう!

大阪支店 業務用販売一課 谷口 勝也

大阪支店 業務用販売一課谷口 勝也平成25年4月1日入社

私は、入社5年目で大阪支店の業務用商品の営業を行っています。主に神戸・大阪エリアを中心に営業活動を行なっており、居酒屋の料理長やホテルのシェフ等の外食ユーザーに向けてメニュー提案を通して業務用商品を広めていくのが主な業務です。
当社の商品の良さを理解していただき、提案したメニューが採用された時の喜びは営業しか味わうことができません。
その他にも良かったと思うことが2点あります。

1点目は食の文化に直接触れることができることです。平成25年12月に『和食』がユネスコ世界無形文化遺産に登録されたこともあり、世界から和食が注目されています。特に当社の淡口しょうゆは400年以上に亘り、出汁の旨みを活用し、素材の味わいを活かすという京都や大阪に代表される関西の食文化を支えてきた調味料です。当社は、これからも『和食』を支える非常に重要な役割を担っていると思っています。

2点目は仕事を通じて人間として成長できることです。特に営業はいろいろな人と出会う機会が多く、今までの自分に無かった考え方や価値観と触れ合うことが非常に多い仕事だと思います。その人たちと意見を交換したり、こちらから提案を行うことによって人間として大きく成長することができると思います。

“当社の商品の良さを一人でも多くの消費者に理解していただき、栄養バランスに優れた健康的な食生活に一緒に貢献していきましょう。”

東京支店 販売三課 大江 郁子

東京支店 販売三課大江 郁子平成26年4月1日入社

私は、入社3年目で東京都を中心に、家庭用商品・業務用商品の営業を行っています。
みなさんは「営業」と聞くとどんなイメージを持ちますか…?

あらゆる形の「営業」がありますが、「お客様の気持ちを汲みとって、何が喜ばれるのか、何を求められているのか」と考え、意向に沿った提案をし、選択肢を広げることは共通して言えることだと感じます。その役割を果たすために、試行錯誤の毎日です。
現在の業務内容としては、家庭用業務ではスーパーのバイヤーの方と資料を用いて商談を行い、季節に沿った提案をしたり、実際に商品を陳列したり、お客様の声を直接聞き取るために店頭に立って試食販売を行うこともあります。
業務用業務では、居酒屋やホテルなどの外食ユーザーの方々へ業務用商品を案内し、メニュー提案を行っていくのが主な業務です。日々、様々な形でお客様のもとへ商品を届けています。
このように、商談や店頭販売などを通してお客様の声を直接きくことができるのは営業だからこそだと思います。
お客様からの「おいしいよね、いつも使っているよ!ヒガシマルじゃないとね!」という声は本当に嬉しいです。

私は、「淡口しょうゆのすばらしさ・可能性を多くの方に知っていただきたい」また、「淡口しょうゆを通して私たちの食文化である和食のすばらしさを伝えたい」という想いでヒガシマル醤油に入社しました。
仕事をする中で、わからないこと、悩むこともたくさんありますが、その時にはひとりで考えようとせず、周りを見渡してみてください。先輩や上司が必ず皆さんのチカラになってくれるはずです。
一緒に乗り越え、多くの方に皆さんひとりひとりの想いを届けていきましょう!

大阪支店 業務用販売二課 森本 詩織

大阪支店 業務用販売二課森本 詩織平成27年4月1日入社

私は大阪支店業務用販売課に所属しています。

業務内容としては、外食ユーザーに対しての当社商品の紹介やメニューの提案を中心としとした営業活動を行なっています。
また、管理栄養士の資格を活かしてユーザーに対して講習会を開くこともあります。
入社して1年目は、まだまだ分からないことやくじけそうになることがたくさんありました。
初めは 自分の力では難しいと思う事があっても、独りで悩まずに、上司や先輩に相談し、アドバイスをいただきながら行動することが小さな成功に繋がり、小さな成功の積み重ねが自信となり、さらに新しいことに挑戦しようと考えていくようになりました。

私は、学生の頃から“おいしいものを食べる=幸せ”になると思っています。
この思いから就職活動を行っている中で、私は仕事を通じておいしさを届ける仕事がしたいと考えていました。
その中で当社の中心となる淡口しょうゆは、和食には欠かせない調味料です。
世界無形文化遺産に登録された和食という日本の伝統料理に関わることで、少しでも多くの人に おいしく幸せを感じる時間を提供することが出来ていると感じています。
当社には“素材を活かしたおいしさを追求し、食生活の向上に貢献する”という品質方針がありますが、一緒に、おいしいく健康的なメニュー提案をして、食生活の向上に貢献していきましょう。